コープは、組合員が、出資し、利用、運営に参加します。
総代は、「総代会」で組合員の代表としてコープの事業や活動の基本方針を決めます。コープの主人公は組合員一人ひとり。
しかし、41万人を超える組合員が集まることは難しいため、各地域から総代を選んでいます。選挙区ごとに定数があり、定数の合計は400人です。
任期は1年で、通常総代会後に総代選挙をおこなっています。
9月
新任総代学習懇談会
11月、翌3月、5月
ブロック別総代会議
6月
通常総代会
議案決議を行います
総代会はコープ全体の意思を決めるもっとも重要な会議です。
年1回6月に定例で開催するものを「通常総代会」といいます。
通常総代会で決めることは、コープの事業計画や予算の決定、役員(理事・監事)の選出、経営上の方針などです。
生協法では「総代会」「理事会」「代表理事」「監事」が『機関』として定められています。(協同組合は同様の仕組みです)
出典:日本生活協同組合連合会生協の組織運営
事業計画、予算・決算の承認など基本方針を決定します
総代会で決定された方針に基づき、重要事項の決定と業務執行状況の監督を行います
理事長:理事会の代表者として業務を総理する
専務理事:理事会の代表者として業務を執行する
事業計画および予算に従って、忠実に職務を遂行しているか、不正や誤りはないかを監査します
9月新任総代学習懇談会、11 月、翌年3月、5月のブロック別総代会議はオンライン開催もあります。平日昼間・夜間、週末など自宅に居ながら参加することが可能です!
(お住まいのブロックとは関係なく参加いただけます)
*通常総代会は実参加となります
オンライン参加の仕方についてご不明な点はお問い合わせください。
お申し込みの方でご希望される方には事前に接続確認等をさせていただきます。

いばらきコープ総合企画室