ごあいさつ

いばらきコープ代表理事理事長 鶴長 義二の写真

いばらきコープの組合員は、36万人を超え、経常剰余高は総代会予算を超過し終了しました。組合員の皆様に改めて心から感謝申し上げます。

事業面では、新規事業のサービス付き高齢者向け住宅「コープ菜の花の家 水戸」は、2017年10月に入居を開始し、おかげさまで、5月9日に全50室が満室となりました。また、昨年初めて取り組んだ「コープデリでんき」も昨年1年間で目標を上回る2,087件のお申込みをいただきました。
さらに、コープ水戸店を全面改装し来店の組合員さんからはご好評の声をいただいております。
一方コープの社会的責任の分野においても、環境問題や東海第二原発再稼動問題、地域での諸団体と連携した助け合いの取り組み等、期待の声をいただいております。
2015年の国連総会で国連持続可能な開発目標(SDGs)が採択され協同組合の役割が位置づけられました。昨年度実施した事業所のある市町村への表敬訪問と懇談の中でも、買物困難者への対応や地域コミュニティづくりへの生協への期待の声を多数いただきました。引き続き、協同組合の理念を大切に組合員のために日々努力し、誰もが安心して暮らせる地域社会を目指し奮闘してまいります。

「食卓を笑顔に、地域を豊かに、誰からも頼られる生協」をめざし、これからも「いばらきコープがあって良かった」と言っていただけるように組合員の皆さまといっしょに取り組んでまいります。引き続きのご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

2019年6月12日
いばらきコープ生活協同組合
代表理事理事長  鶴長 義二