ご挨拶

いばらきコープ代表理事理事長 鶴長 義二の写真

いばらきコープ生活協同組合
代表理事理事長 鶴長 義二

いばらきコープの組合員は、34万人を超え、事業結果も「増収増益」となりました。組合員の皆様に改めて心から感謝申し上げます。

2016年は、「子どもの居場所を作る」取り組みとして、「ほぺたん食堂」いわゆるこども食堂を、行政・社会福祉協議会・JA・学校関係者の皆さんのご支援をいただき、県内2箇所でスタートしました。また、子供達が、茨城の農産物を学び知らせ販売する「キッズマルシェ」の取り組みも、組合員さんやJA、行政、学校関係などと連携の中で広がりました。こういった取り組みが評価され、農林水産省の「第1回食育活動表彰」において「農林水産大臣賞」を受賞することとなりましました。

2017年度は、より利用しやすい注文の仕組み変更や売場改善、住み慣れた街で安心して過ごしていただくためのサービス付き高齢者向け住宅「コープ菜の花の家 水戸」を開設させます。「食卓を笑顔に、地域を豊かに。」のビジョンのもと、コープネットグループの第2期中期計画の基調「組合員に選ばれる事業をつくり、多様な参加を広げ、コープのファンを増やす取り組み」を皆さんと一緒に進めていきます。

「食卓を笑顔に、地域を豊かに、誰からも頼られる生協」をめざし、これからも「いばらきコープがあって良かった」と言っていただけるように組合員の皆さまといっしょに取り組んでまいります。引き続きのご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。