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いばらきコープ代表理事理事長 鶴長 義二の写真

いばらきコープの組合員は、35万人を超え、経常剰余高は総代会予算を超過し終了しました。組合員の皆様に改めて心から感謝申し上げます。

2017年は、福祉事業として、茨城保健生協と連携し、看護小規模多機能型居宅介護事業所を併設したサービス付き高齢者向け住宅「コープ菜の花の家 水戸」を開設しました。また、今まで組合員さんを対象としていた、くらしの助け合いの活動を他生協や他団体とも連携し対象も広く市民の方に拡げた「おたがいさま水戸」も7月に設立の運びとなりました。地域包括ケアシステムの一翼を担っていきたいと思います。

2018年度は、より利用しやすい注文の仕組み変更や、再生可能エネルギーの利用普及への貢献として、電気の小売事業「コープデリでんき」をスタートします。
2015年の国連総会で国連持続可能な開発目標(SDGs)が採択され協同組合の役割が位置づけられました。協同組合の理念を大切に組合員のために日々努力し、誰もが安心して暮らせる地域社会を目指し奮闘してまいります。

「食卓を笑顔に、地域を豊かに、誰からも頼られる生協」をめざし、これからも「いばらきコープがあって良かった」と言っていただけるように組合員の皆さまといっしょに取り組んでまいります。引き続きのご支援・ご協力をよろしくお願いいたします

2018年6月13日
いばらきコープ生活協同組合
代表理事理事長  鶴長 義二