2026年10月 5日
9月14日(月)、常陸大宮市立明峰中学校にて中学1年生の生徒36名を対象に「食育教室 たべる、たいせつ」を行いました。
「栄養満点ジュースを作ろう!」
食育サポーターの指導のもと、「げんきなからだをつくろう!チェックリスト」で日頃の生活習慣などから栄養バランスのチェックをしました。生徒たちは自分に足りない栄養素を補えるジュース(バナナ・パイナップル・かぼちゃの3種類)のテーブルにそれぞれ分かれ、材料をミキサーにかけてジュース作りに挑戦しました。最後は3種類すべてのジュースを試飲し、味の違いを楽しみました。
「飲み物のはなし」
市販の清涼飲料水に含まれる砂糖の量や、エナジードリンクによるカフェイン過剰摂取のリスクについて学びました。糖分の多いペットボトル飲料は1日に飲むのではなく2日に分けたり、家族で分け合って飲むなどの工夫が大切なこと、熱中症対策の手づくり経口補水液の試飲も行いました。
「大盛り上がりの豆つかみリレー」
お箸を使ってお皿の大豆を隣のお皿へ移していく、6グループ対抗のリレーゲームを行いました。苦戦する友達を励まし合う声が飛び交うなど、会場全体が大いに盛り上がりました。
【参加者の感想】
「かぼちゃが思いのほか甘くておいしかったです。バナナもパインもかぼちゃも砂糖を使わずにあんなに甘いならこれからも飲みたいなと思いました」
「この食育教室を通じてたくさんのことを学べました。元気な体を作るためにはどの果物や野菜を食べればよいのかを学べました」
「この授業を受けて、野菜とくだものだけなのに、しっかり甘くて飲みやすかったのが、とてもおどろきました。ジュースの作り方が分かったので家でも作って飲んでみようと思いました」
いばらきコープは、茨城県がすすめる「いばらき教育の日」推進協力事業所として登録しています。今後も学校教育活動への支援として、食育や減災の教室等により地域社会に貢献する取り組みをすすめます。

