2026年10月 2日
9月30日(水)、水戸市立下大野小学校放課後こども教室からの依頼を受け、減災サポーターが講師となり「減災教室」を開催しました。当日は小学1年生から6年生まで18名の児童が参加しました。「防災」は災害を防ぐ取り組みであるのに対し、「減災」は、あらかじめ災害の発生を想定し、被害を最小限に抑えるための取り組みです。
今回は「コープの減災 基本のキ」と題した講話のあと、「新聞紙でスリッパ作り」や「防災リュックに何入れる?」といったワークショップを実施しました。
参加者からは、「スリッパ作りが楽しかった」「災害が起きた時に何を持っていけばいいかがわかった」「家に帰ったら準備をしようと思った」などの感想が寄せられました。
いばらきコープは、茨城県がすすめる「いばらき教育の日」推進協力事業所として登録しています。今後も学校教育活動への支援として、食育や減災、環境教室等などを通じ、地域社会に貢献する取り組みをすすめます。

