2026年9月16日
9月12日(土)、小美玉市生涯学習課からの依頼を受け、小美玉市四季健康館にて食育教室「たべる、たいせつ」を開催しました。当日は親子8組(お子さん10名、大人9名)が参加し、調理とクイズを楽しみました。
■パイシートを使った季節のお菓子作り
食育サポーターが講師となり、パイシートを使った秋のお菓子作りに挑戦しました。 生地をめん棒で延ばしてフォークで穴を空け、思い思いの形にカットしたらオーブンへ。約10分後、きつね色に焼き上がったパイにデコレーションを施しました。秋の味覚であるサツマイモのペーストと、バターと砂糖で香ばしく炒めたカリカリの皮や、ホイップクリームで可愛らしく飾り付けをしました。真剣な表情で作っていたお子さんたちも、待ちに待った試食タイムには満面の笑顔を見せてくれました。
■茨城を食べようクイズ
試食の後は、地元の食について楽しみながら学べる「茨城を食べようクイズ」に挑戦。茨城名産の「干し芋」や「納豆」にまつわる解説をした後、少し難しめの問題が出題され、参加者の皆さんから多様な回答が飛び出し、大盛況となりました。
【参加者の感想】
お子さん
「とてもおいしかった。つくってたのしかった」
「きょうクイズでいっぱいせいかいできてうれしかった」
親御さん
「子どもたちがいろいろ工夫して楽しく作ることができてとても良かった。クイズも楽しく参加できて、茨城の特産品を知ることができて良かった。家でも子どもたちと作ってみたい」
「パイシートとても簡単でもっと使ってみたい。家でいちごのパイを作ってみようと思う」
いばらきコープは、茨城県がすすめる「いばらき教育の日」推進協力事業所として登録しています。今後も学校教育活動への支援として、食育や減災の教室等により地域社会に貢献する取り組みをすすめます。




