2026年8月27日
8月20日(木)、水戸市城東小学校放課後学級からの依頼を受け、『食育教室 たべる、たいせつ 「和食のすすめ」』を開催しました。当日は1年生から5年生52名が参加しました。
■手軽に!「おにぎらず」と「冷やし味噌汁」づくり
豆腐のミニ空きカップをごはんの型にして、野菜やツナマヨネーズ、昆布を挟んだ「おにぎらず」作りに挑戦。お湯で溶いた味噌にかつお節・わかめ・冷水を加えた「冷やし味噌汁」も一緒に味わいました。子どもたちからは「簡単に作れておいしい!」「苦手な野菜も食べられた」と大好評でした。
■ゲームで楽しく学ぶ「和食の配膳マナー」
チームに分かれて「一汁三菜の膳を作ろう!」ゲームを実施。お箸・ごはん・汁物・主菜等の正しい配置をみんなで考えながら一汁三菜の膳を作ります。答え合わせでは大盛り上がり。遊びを通じて、和食の正しい配膳とお膳立ての意味を楽しく深めることができました。
【参加者の感想】
「おにぎりがおいしかったから家でもつくりたいと思います」
「野菜は1日に350g食べると良いことが分かりました」
「じぶんでつくったおにぎりがおいしかったです」
いばらきコープは、茨城県がすすめる「いばらき教育の日」推進協力事業所として登録しています。今後も学校教育活動への支援として、食育や減災の教室等により地域社会に貢献する取り組みをすすめます。

