2026年8月20日
8月19日(水)、東海村石神学童クラブからの依頼を受け、減災サポーターが講師になり「減災教室」を開催しました。石神小学校の多目的広場を会場に小学1年生~6年生児童50人が参加しました。「防災」は災害を防ぐことですが、「減災」は、あらかじめ災害の発生を想定し、その被害を最小限に抑えるための取り組みです。今回は「コープの減災 基本のキ」と題した講話の後、新聞紙を使っての「スリッパ作り」や、自分の命の守り方や災害に備えて準備しておくものをビンゴゲーム形式ですすめました。
参加者からは、「自然災害に対する対策や準備の仕方が分かった」「減災のことを学べてよかった。家族みんなに伝えたい」「災害について自分の知らないことが知れてよかった」などの感想が寄せられました。
いばらきコープは、茨城県がすすめる「いばらき教育の日」推進協力事業所として登録しています。今後も学校教育活動への支援として、食育や減災、環境教室等により地域社会に貢献する取り組みをすすめます。

