2026年8月10日
8月4日(火)~8月5日(水)に広島で開催された「2026ピースアクションinヒロシマ」へ、いばらきコープより組合員ご家族1組2名、組合員理事1名、事務局1名の計4名で参加しました。
【1日目】
最初に訪れた「旧日本銀行広島支店」は、猛烈な熱線と爆風により甚大な被害を受けつつも、堅牢な造りにより倒壊を免れ、被爆当日は負傷者の臨時病室として利用された場所です。
次に訪れた「袋町小学校平和資料館」は、被爆後に避難所や救護所となり、人々が安否確認のために焼け残った壁へチョークで伝言を残した場所になります。
その後、日本生協連主催の「被爆の証言」や「碑めぐり」に参加し、被爆者の生の声や想いに直接触れることができました。
【2日目】
広島平和記念公園で千羽鶴を奉納した後、「広島平和記念資料館」を見学しました。被爆の実相や遺品、当時の凄惨な被害状況を学ぶとともに、核兵器の危険性と復興の歩みを通して、平和の尊さと核兵器廃絶の重要性を深く実感しました。
最後に日本生協連主催の「2026ヒロシマ虹のひろば」に参加し、広島県内の高校生・大学生による平和への取り組みを聞くことができました。
【参加者の感想】
「被爆体験者から当時の状況や復興への歩み、生き方などを直接伺うことができ、大変貴重な体験となりました」などの声が寄せられました。
原爆ドームを背景に
袋町小学校平和資料館にて
広島平和記念公園 千羽鶴奉納

広島平和記念公園 原爆の子の像

広島平和記念公園 広島平和都市記念碑