2026年7月30日
酒門小学校放課後子ども教室からの依頼を受け、7月27日(月)・29日(水)の2日間、食育サポーターが講師となり「食育教室 たべる、たいせつ」を開催しました。 会場となった酒門市民センターには、1年生から6年生までの児童が27日に20名、29日に16名、合わせて36名が参加してくれました。
今回は「食育は手から」をテーマに、ヨーグルトを使ったナン作りに挑戦! 強力粉とヨーグルトを手で混ぜる際、手に材料がくっついて苦戦する姿も見られましたが、まとまるまで一生懸命こね続けました。
生地の発酵を待つ間は、高学年が「カレー作り班」、低学年が「サラダ作り班」に分かれて調理を進めました。30分ほどで生地がふっくらと膨らんだら、麺棒で薄く延ばしてフライパンへ。香ばしく美味しいナンが焼き上がりました。
子どもたちは体験を通して、手を使うことで脳が活性化することや、発酵によって食べ物がより美味しく変化することを学びました。
参加した児童からは、「ヨーグルトナンがかんたんで、たのしくできました」「サラダをじぶんでつくると、おいしいとわかりました」「自分でナンを作るのははじめてだけど、お手本を見たら意外とうまくできました。今度はお家で作って家族に食べさせたいです」などの感想をいただきました。
いばらきコープは、茨城県がすすめる「いばらき教育の日」推進協力事業所として登録しています。今後も学校教育活動への支援として、食育や減災の教室等により地域社会に貢献する取り組みをすすめます。

