2026年7月 9日
7月2日(木)、笠間市立笠間小学校からの依頼を受け、労働金庫友部支店の職員が講師となり「消費者教育」の出前教室を開催しました。笠間小学校の体育館を会場に、小学5年生の児童121人とその保護者121人の計242人が参加しました。
教室では、動画の視聴やクイズ、ワークを交えながら、家計管理についての「計画的にお金を使えるようになろう」、消費者トラブルについての「情報を見極める判断力を身に付ける」の2つのテーマを楽しく学びました。また、1億円の模擬紙幣(サンプル)を実際に持ってみる体験もあり、会場は大いに盛り上がりました。
参加者からは、「お金の計画的な使い方や、トラブルが起きた時の対応について学ぶことができました。これからはお金を上手に使っていこうと思います」などの感想が寄せられました。
いばらきコープは、茨城県がすすめる「いばらき教育の日」推進協力事業所として登録しています。今後も学校教育活動への支援として、食育や減災、環境教室などの開催を通じ、地域社会に貢献する取り組みを進めてまいります。




