2026年6月25日
6月18日(木)、神栖市立波崎第三中学校から依頼を受け、「平和出前教室~平和って何だろう~」を開催しました。
当日は中学2年生78名と保護者78名が参加し、次世代に伝えたい紙芝居(動画)『被爆体験者が本当に伝えたかったこと「茂木貞夫物語」』を視聴しました。視聴後は、一人一人が平和への願いを込めてリーフ(葉)型の付箋にメッセージを記入し、平和の木を完成させました。この平和の木は、文化祭に展示される予定です。
参加した生徒からは、「平和教室では、資料を見ながら戦争について学び、それに対しての自分の考えを示し、木に葉を貼っていく作業で新しい発見や思いが芽生えました」「今までは広島・長崎でどんなことがあったかは知っていたけど、想像することができなかったから、紙芝居の動画を見て想像することができた。また、いばらきコープがどんな活動をしているのか初めて知ることができた。これからは原爆について関係ないからではなく、しっかり考えていこうと思います」「いばらきコープの平和教室に参加してみて、紙芝居の映像を観て、言葉だけでは伝わりきれなかった戦争の恐ろしさについて知ることができました。この平和教室を通して学んだことを、この映像を観てない人や次の世代の方に伝えていきたいと思いました」などの感想をいただきました。
いばらきコープは、今後も「誰もが安心して暮らせる地域づくり」をめざし、地域社会に貢献する取り組みをすすめます。

