2026年6月 4日
5月26日(火)、2026年度第1回コープのまなび場をオンラインにて開催し、組合員理事、ブロック委員、総代、組合員、職員など72名が参加しました。
当日は、茨城大学教授 人文社会科学部長(国際政治学・平和学・環境政治)であり、地球・地域環境共創機構(GLEC)兼務の蓮井 誠一郎氏を講師に迎え、「現在の国際情勢と私たちのくらしの守り方 ~サステイナブルなくらしは変化に強い~」と題し、ご講演いただきました。
参加者からは、「戦争が及ぼす影響の大きさや気候変動によるものなど、暮らしに影響が出てきている中で個人として何ができるか、サステイナブルな暮らしの大切さを学ぶことができて良かったです。我慢ではなく無駄を減らすことなどちょっした心がけから始めたいと思います」「サステイナブルな暮らしをすることで、不安定な国際情勢の中でも変化に強く暮らしていけるのだとわかりました。ニュースで、紛争による私たちの生活への影響を耳にしない日はありませんが、溢れるほどの情報に踊らされることなく、正しい情報を取り入れ、正しい判断で生活したいと思います」「戦争と聞くと産まれる前の遠い出来事、遠い国の事と思いがちですが、最近の生活費の上昇でそんなに遠い話ではないんだと改めて実感しました。私たち一人一人が出来ることは限られてはいますが、暮らしをしなかやかに守る。1人1人ができることをやる。当たり前のことだけど少しだけ考え方を変えることが大事だとに改めて認識しました」等の感想をいただきました。
コープのまなび場は、組合員自らが判断し、行動できる力を育むために様々な学習をすすめる場として年度内で5回の開催を計画しています。
講師の茨城大学教授 人文社会科学部長(国際政治学・平和学・環境政治)であり、地球・地域環境共創機構(GLEC)兼務の蓮井 誠一郎氏