2026年3月31日
3月30日(月)、木村 千秋理事長、青木 静佳組合員理事、平澤 孝三和センター長が筑西市役所を訪問し、4月から入学する新小学一年生に配布されるランドセルカバーを筑西市長の設楽 詠美子様へお渡しいたしました。
いばらきコープでは、新小学一年生が安心して通学し、楽しく充実した学校生活を送れるよう願いを込め、2011年よりランドセルカバーの寄贈を行っています。16回目となる今年は、茨城県内30市町村の小学校121校へ計5,181枚を寄贈。そのうち、筑西市へは市内6校の新入生分として201枚を寄贈いたしました。
寄贈に伴う市長との懇談では、木村理事長より、日頃から多くの市民の皆様(宅配:毎週約7,000名)にご利用いただいていることへの感謝を伝えました。また、2026年3月から開始した新生児向けの「はじめてばこ(*)」の取り組みの紹介や、買い物困難者対策といった幅広い分野での地域協力について意見交換を行いました。設楽市長から「見守り協定があることは心強い。はじめてばこの取り組みもぜひお知らせしていきたい」とのお言葉をいただき、今後も市と連携していくことを確認する有意義な機会となりました。
(*)「はじめてばこ」とは、茨城新聞社主催でいばらきコープが特別協賛として2026年3月から開始した、茨城県にお住まいで2026年1月1日以降に生まれた、生後6ヶ月以内の赤ちゃんがいるご家庭を対象に、赤ちゃんの初めてをさまざまな企業からの素敵な贈り物を入れてお贈りする取組です。
詳しくは、こちらをご覧ください→https://ibaraki.coopnet.or.jp/cam/hajimetebako/

左から、平澤 孝三和センター長、木村千秋理事長、筑西市長 設楽 詠美子様、青木 静佳組合員理事


左から、筑西市長 設楽 詠美子様、木村 千秋理事長