2026年3月23日
3月10日(火)、鹿嶋市立豊郷公民館にて食育教室「地産地消・茨城を食べよう」を開催しました。食育サポーターが参加者14名の皆さんとともに、料理やゲームを通じて茨城の食の魅力について学びました。野菜をたっぷり使用したトルティーヤづくりでは、まずはトルティーヤを作りました。生地をこねて寝かせ、麺棒で薄く延ばして焼き上げました。形は個性的でも味は良く、たっぷりの野菜を包んで、地元の恵みを味わいました。生地を寝かせている間、地産地消の大切さや郷土料理について交流しました。参加者の方から、鹿嶋の伝統食「ごさい漬け(イワシの漬物)」について教わるなど、地域ならではの話題で盛り上がりました。食育のゲームとして「一汁三菜ゲーム」や、箸使いの基本を学ぶ「大豆の豆つかみリレー」を実施。真剣ながらも笑顔あふれる時間となりました。
参加者からは「沢山のスタッフがいらしゃったので、手際よく料理を楽しめました。作り方も簡単で美味しかったです」「野菜を沢山食べることが出来とても良かったです」や「鹿嶋の郷土料理の話など、地域の話で盛り上がり楽しかったです。息子が好きなので、自宅でもトルティーヤを作りたいと思います」などの感想が寄せられました。
いばらきコープは、茨城県がすすめる「いばらき教育の日」推進協力事業所として登録しています。今後も食育や減災、環境の教室等により地域社会に貢献する取り組みをすすめます




