2026年3月 3日
2月25日(水)、土浦市社会福祉協議会上大津支部ボランティアサークルかすみ会からの依頼を受け、食育サポーターが講師になって「食育教室 たべる、たいせつ」を開催し13名が参加しました。ご参加いただいた、かすみ会は月2回、お弁当作りを行い、ひとり暮らしの高齢者を対象にお弁当を配達するボランティアをしています。お弁当のおかずのヒントにしたいというご要望をいただき、「ホットケーキを使った季節のお菓子づくり」と題して食育教室を行いました。今回は「小松菜」を使用したケーキを調理していただきました。小松菜はカルシウム、鉄分、ビタミンCなどの栄養価が豊富な野菜で11月から2月が旬です。小松菜をミキサーにかけ、ホットケーキミックスと混ぜてオーブンで焼くと色鮮やかな小松菜ケーキが完成しました。青臭さが無く簡単で美味しいと好評でした。試食後は、大豆の豆つかみリレーを行いました。お箸を使って皿から皿へ大豆を運ぶゲームで10個の豆の移動が終わったら次の方へバトンタッチするルールです。箸での豆つかみは意外と難しく、みなさん真剣になっていました。
参加者からは「ホットケーキに小松菜を入れたのは初めてでしたが美味しかったです。にんじんなどを入れて作っても良いかと思いました」「簡単にきれいなケーキが作れて嬉しかったです。弁当づくりにも活かしていきたいです」や「楽しかったです。又お願いしたいです。簡単に季節の物を使った料理を習いたいです」などの感想が寄せられました。
いばらきコープは、茨城県がすすめる「いばらき教育の日」推進協力事業所として登録しています。今後も、食育や減災、環境の教室等により地域社会に貢献する取り組みをすすめます。



