2026年2月 9日
2月3日(火)、本年度最後のコープのまなび場を「『ごきげんな地域』を育む『ごきげんなわたし』になりましょう」をテーマにオンラインにて開催し、組合員理事、ブロック委員、組合員、役職員合わせて65名が参加しました。
講演では、茨城県まちづくりアドバイザーの中本正樹氏をお迎えし、人と人がつながり、安心して暮らし続けられる地域をつくるために私たちができる工夫や、ごきげんな自分でいるための考え方などについて、講師の実体験や大切にしている名言などを織り交ぜながら分かりやすくお話ししていただきました。
参加者からは、「自分をごきげんな状態にしていくことのヒントをたくさん教えていただいて、とても良い学びの時間になりました」「テーマの中にある『ごきげんな』というワードは普段あまり使わないのですが、いいワードだなと思いました。私たちは大なり小なりいろんなコミュニティの中で生活をしているので、ごきげんな私であることが自分自身の生きやすさにもつながると思いました」「大変興味深い内容でした。ウキウキとごきげんの違い、ウェルビーイングの話、ポータブルスキル、バックキャスティングの話などなど、なるほど!と思うことが満載でした。この内容は子どもにも聞かせて、昔より生きづらくなってきている(かと思われる)これからの社会生活をうまく渡っていけるように、一つの知識として活用していってほしいとも思いました。また機会があったらお話を聴いてみたいです。素敵なお話をありがとうございました」等の感想をいただきました。
コープのまなび場は、組合員自らが判断し、行動できる力を育むために様々な学習をすすめる場で、今後も引き続き開催していきます。
茨城県まちづくりアドバイザーの中本正樹氏
左から、川端志乃常務理事、鈴木礼子全体区分組合員理事、講師の中本正樹氏