2025年8月27日
8月27日(水)「波野公民館」からのご依頼を受け、いばらきコープの減災サポーターが講師を務め、小学2年生から4年生の児童23名を対象とした減災教室を開催し、災害に備えるための知識と実践的な方法を楽しく学びました。
プログラムは、楽しく学びながら防災意識を高めるために「コープの減災 基本のキ」と題した基本的な講話からスタートし、減災の重要性について学んだあと、3つのワークショップに挑戦しました。
1つ目は、「牛乳パックで笛作り」です。地震で家具の下敷きになるなど、身動きが取れなくなった際に自分の居場所を知らせるための笛を、身近にある牛乳パックを使って作りました。
2つ目は、「ゴミ袋でポンチョ作り」です。急な雨や寒さ、風から身を守るためのポンチョを、こちらも身近にあるゴミ袋を使ってつくりました。軽量で持ち運びやすく、いざという時に役立つアイテムです。
3つ目は、「防災リュックに何入れる」です。グループで意見を出し合いながら、非常時に必要なものを考え、防災リュックの中身をリストアップをおこないました。リュックに単に物を入れるのではなく、何が必要かを話し合うことで、より実践的な備えにつながります。
参加した児童からは「笛作りが良かった」「災害が起こったときは、自分の命は自分で守る」「家族にも教わったことを教えたい」といった声が寄せられ、減災について考える良い機会となりました。
いばらきコープは、今後も学校教育活動への支援を通して、地域社会に貢献する取り組みを積極的に推進していきます。