2025年8月22日
8月22日(金)「笠間市立みなみ学園児童クラブ」からのご依頼を受け、いばらきコープの減災サポーターが講師を務め、小学4年生から6年生の児童26名を対象とした減災教室を開催し、災害に備えるための知識と実践的な方法を楽しく学びました。
楽しく学びながら防災意識を高めるために、プログラムは「コープの減災 基本のキ」と題した基本的な講話からスタートし、減災の重要性について学んだあと、2つの実践的なワークショップに挑戦しました。
1つ目は、災害時に役立つ「新聞紙でスリッパ作り」です。避難所で足元を守るためのスリッパを身近にある新聞紙を使って手際よく作りました。2つ目は「防災リュックに何入れる?」です。非常時に必要なものを考え、グループで意見を出し合いながら、防災リュックの中身をリストアップしました。
参加した児童からは「新聞紙でスリッパが作れるのが分かった」「災害はいつ起きるかわからないから非常用バックを用意しておくことが大切だと分かった」「地震が起きた時、何が必要かを知ることができた。」といった声が寄せられ、減災について考える良い機会となりました。
いばらきコープは、今後も学校教育活動への支援を通して、地域社会に貢献する取り組みを積極的に推進していきます。