潮来市 原 浩道市長との懇談を行いました報告

2019年11月28日

 11月27日、鶴長義二理事長、小島正代地域理事、大友艶子東部ブロック委員、木村真弓鹿嶋センター長が、潮来市長原 浩道様を表敬訪問し、いばらきコープの事業や誰もが安心して暮らせる地域づくりを目指した取り組みなどについて懇談を行いました。
 潮来市が大きな被害を受けた台風15号への対応では、それ程、大きな被害は出ないのでは、と安心されている方も多かったこともあり、準備や避難などの対応が遅れてしまったこともみられたとのことでした。この間、いばらきコープとして対応してきたことについてご報告し、締結している「災害時協定」について改めて確認をしました。原市長からは災害時の物資の提供への準備体制などについて聞かれ、もしもの際への備えについて共有していくことを確認しました。

 誰もが安心して暮らせる地域づくりに関しては、木村センター長より「見守り協定」に基づく近隣の市での事例を報告しました。また、県と産業廃棄物の不法投棄の通報に関する協定の締結の準備を進めていることを報告しまいた。原市長より、市内での不法投棄の状況をご紹介いただき、協定の重要性を確認させていたただきました。

 また、地域での参加とネットワークの取り組みについて、小島理事、大友ブロック委員より報告させていただきました。地域商品に関しては、市内でベトナム料理のフォーの麺の製造・販売に取り組まれていることをご紹介いただきました。これからも協力しあっていくことを確認し、懇談を終えました。

左から、鶴長義二理事長、大友艶子ブロック委員、原 浩道市長、小島正代地域理事、木村真弓センター長、

左から、鶴長義二理事長、大友艶子ブロック委員、原 浩道市長、小島正代地域理事、木村真弓センター長、

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