常陸大宮市 三次真一郎市長との懇談を行いました報告

2019年11月27日

 11月26日、鶴長義二理事長、古川直美地域理事、山畑春子くらしの助け合いの会那珂地域コーディネーター、笹沼一弘ひたちなかセンター長が、常陸大宮市長三次真一郎様を表敬訪問し、いばらきコープの事業や誰もが安心して暮らせる地域づくりを目指した取り組みなどについて懇談を行いました。

 台風19号への対応では、市内を流れる那珂川・久慈川の両方が氾濫したことで大きな被害を受け、被災した各地域への細やかな対応を進めていることをご紹介いただきました。また、この間、いばらきコープとして対応してきたことについてご報告し、締結している「災害時協定」について改めて確認をしました。

 誰もが安心して暮らせる地域づくりに関しては、笹沼センター長より「見守り協定」に基づく市への通報には至らなかったが、配達時に遭遇し対応した事例を、また、山畑コーディネーターより、「くらしの助け合いの会」の紹介と市内での家事援助活動について報告しました。これらの活動について三次市長より、感謝のお言葉をいただきました。

 また、地域商品の取り扱いについて、「産直いばらき牛乳」の原乳や店舗を中心に長年多くの組合員に利用されている「山方牛」など、市内で生産・製造されている商品を紹介させていただきました。三次市長からは「もっと地元のいいものを食べてもらいたい」との想いから進めている「道の駅かわぷらざ」での取り組みや竹を原料にしたメンマの開発などについてご紹介いただきました。開催されている参加とネットワークの取り組みについて、古川理事から報告しました。これからも協力しあっていくことを確認し、懇談を終えました


左から、笹沼一弘ひたちなかセンター長、山畑春子コーディネーター、 三次真一郎市長、古川直美地域理事、鶴長義二理事長、

左から、笹沼一弘ひたちなかセンター長、山畑春子コーディネーター、 三次真一郎市長、古川直美地域理事、鶴長義二理事長、

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