「お米育ち豚」交流会第1ステップを行いました報告

2019年9月13日

 9月13日(金) 10:00~15:00、理事・ブロック委員・職員16名が参加し茨城県内のお米育ち豚の交流会を行いました。この交流会は、各地域で様々な企画を計画・運営する立場の理事・ブロック委員の皆さんに学んでいただき、今後の「お米育ち豚」関連の企画の際に、見聞きしたことを伝え、「お米育ち豚」のよさを広げる活動をしていただくために開催しました。県内の飼料米生産者、お米育ち豚生産者、ブロック肉にするまでの加工を行う茨城県食肉公社とコープデリフーズ茨城ミートセンターの見学と交流を行いました。普段の見学会では見る事のできない作業ラインの中にまで入れていただき、大変丁寧な説明を受けました。また、衛生管理上豚の肥育施設には訪問できないため、豚生産者からは、肥育現場の施設や豚が育つ様子などの細かな写真を見ながら説明をしていただきました。また、豚を生産している協同農産株式会社の専属獣医師の方からも豚の肥育について細かな説明をしていただきました。さらに、鹿島港配合飼料コンビナートから豚生産者のところまでどのように豚の飼料が届いているのかも写真や飼料のサンプルを見ながら詳しく説明していただきました。

 大変貴重な学習と交流の場となり、参加者からは、「この施設だけでたくさんの高い技術を持った人たちが働いていることに驚きました。」「養豚の苦労、加工場の苦労を知り、命あったものを感謝して大切に食べなければいけないと感じました。」「本日見聞きしたこと、生産者の生の声を伝えていきたいです。」などの感想をいただきました。

 今回の交流の第二ステップとして10月9日(水)には埼玉県桶川市の施設で店舗や宅配で組合員の手元に届く商品に加工する行程を見学する予定です。


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