職員の優れた仕事に学ぶ「第6回実践事例発表会」を開催しました報告

2018年12月10日

 12月8日、「第6回実践事例発表会」を筑波学院大学(筑波市)で開催しました。この発表会は全職員の仕事の中から特に優れているとして選ばれた事例を職員同士が学び、今後に活かすことを目的に開催しています。 当日は役職員や委託会社職員等の約300名が参加し、各事業所から推薦された職員7名、理事による実践事例の発表が行われました。発表後には柴﨑敏男専務理事から受け止めが報告され、鶴長義二理事長から発表者へ感謝状と副賞が贈呈されました。また、来賓として参加いただいた、お取引先様でつくる「いばらきコープ虹の会」会長でだるま食品の高野正巳社長から、参加者への景品をご提供いただきました。

 いばらきコープでは、仕事を通じて組合員や地域の皆さまに喜ばれる職員の育成をめざし、働く仲間の優れた事例に率直に学び、感謝し合える組織風土づくりをめざしています。

第6回いばらきコープ実践事例発表会 テーマと報告者一覧

1.「営業に転向して」 鹿嶋センター 伊藤 千枝子さん

2.「北関東統一100個販売で北関東No1を目指す」 つちうら店 冨永 大樹さん

3.「ドライバー・ニュース 中島さん」 千代川センター 中島 和也さん

4.「新規事業は入居者との信頼関係が必要、そして毎日が業務改善」 コープ菜の花の家石田 友美さん・本田 哲一さん

5.デイリー「見守り活動」の取り組み ㈱流通サービス 森田 梓さん

6.「移動店舗とうしく店の連携で店舗利用 組合員のサービス向上を目指す!」 移動店舗うしく 鹿嶋 亮さん

7.「極ゆっくりバックが広まるみんなの安全運転行動」 常陸太田センター 柴田チーム

8.「いばらきコープ地域の居場所づくり サロン活動の報告」 組合員理事 笹平 典子さん

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