いばらきコープの広報誌コープスマイル2026年8月号

いばらきコープの組合員広報誌コープスマイルをご紹介します。いばらきコープ生活協同組合


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今回の取り組みは、目標13:につながっています。04コーププラス×SDGsみんなでCO₂を削減しよう地球温暖化をストップ!夏の酷暑で熱中症になる人が増えたり、猛烈な大雨や台風が頻繁に起こったり……。地球温暖化が進み、私たちのくらしや世界中の自然にさまざまな影響が出ています。その原因は、私たち自身。身の回りからくらしを見直してみませんか?CO2は悪者?ために、なくてはならない存在です。ところが今、温室効果ガス、特にCO²が急激に増えています。これから地球はどうなる?もともと、地球の大気中には二石炭や石油、天然ガスといった化石地球温暖化が進むと、夏の猛暑酸化炭素(CO²)などの「温室効燃料を使う量が増え、大気中に多日が増加したり、台風・洪水など果ガス」があります。温室効果ガスくのCO²が放出されているからでの大きな災害が増えたり、暑さのは、“温室”のように地球に届いたす。化石燃料を使って生み出されために野菜やお米が育たなくなる太陽の熱をつかまえて暖める働きがているのが、私たちの便利なくらし。など、さまざまな影響があると言あり、地球の平均気温を14度前後電気・ガス・ガソリンなどを使い、に保ってきました。温室効果ガスが快適な生活を手に入れた結果、われています。すでに日本の平均気温は約100年間で1.4度のなければ、地球の平均気温はマイナCO²が増えすぎて熱が地球にこ割合で上昇。世界の平均気温は、ス19度前後になると言われていまもってしまい、気温が上がっていま少なくともあと20年ほどは上昇をす。CO²は私たちが快適に暮らすす。これが「地球温暖化」です。続けることが予測されていて、CO₂の排出が少ないくらしをしていました昔地球を暖めている適度な濃さの温室効果ガスの層宇宙に余分な熱が放出され、ほどよい気温を保つ太陽の熱太陽の熱CO₂の排出が多いくらしになりました今温室効果ガスが増えると熱の放出が少なく余分な熱が残ってしまう化石燃料を使い、CO2などが増えて濃くなった温室効果ガスの層このままの生活を続けると今世紀末に最大5.7度上昇するとされています。人間が豊かなくらしを送ることでCO²の排出量が増え、異常気象などが発生し、私たちや生きもののくらし、そして地球の未来が脅かされています。今すぐCO²の排出量を減らすこと、そのために化石燃料の使用量を減らしていくことが必要です。もしこのまま が上がると……温気気温が1.5度上昇すると気温が2度上昇すると気温が4度以上上昇すると「10年に一度の豪雨」の頻度が1.5倍にサンゴ礁はほぼ消失、陸上の生態系も3~18%が絶滅の危機に世界中で野菜や果物が育ちにくくなり、収穫量が大幅に減少IPCC第6次評価報告書第1・第2作業部会報告書 政策決定者向け要約 暫定訳(文部科学省及び気象庁、環境省)をもとに作成


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