プロ野菜ニュース

第5号 4月22日(月)~4月28日(日)

今週のおすすめ1番「くだもの」

今週のおすすめ1番「バナナ」のイメージ

バナナ(分類:バショウ科バショウ属)

「コープのバナナ」ココがおすすめ

1.園地指定バナナ

栽培園地を指定し、定期的に園地の点検と栽培内容を確認を行っています。 また、園地からコープのお店に届くまでの経路をしっかり管理しているので、品質確かです。

2.園地指定高原バナナ

標高600~1000mの高原地帯でじっくり日数をかけて栽培するため、甘味が強くコクのある美味しさと、ネットリ感の強さが特徴の、上質なバナナです。1.園地指定バナナ同様、管理を徹底しています。
コープ自慢のバナナをどうぞご賞味ください。

※「園地指定バナナ」「園地指定高原バナナ」は「レインフォレスト・アライアンス」認証を取得した園地からお届けする、環境と人にやさしいバナナです。

バナナの追熟とシュガースポット

まだ青い部分が残っている若そうなバナナは、食べる前に追熟する必要があります。
追熟とは、果肉の中のデンプン質やペクチンなどが、酵素などで分解されることにより、糖に変化して果実が甘くなったり、柔らかくなったりすることです。

バナナの追熟の最適温度は、15度前後です。13度以下では追熟せず甘味が増えません。逆に低温障害をおこし皮が黒く変色してしまいます。

バナナは追熟してくると、表面に黒い斑点が出てきますが、これは傷みとは違います。「シュガースポット」と呼ばれ、食べ頃のサインになります。

今週のおすすめ1番「やさい」

今週のおすすめ1番「春キャベツ」のイメージ

トマト・ミニトマト(分類:ナス科トマト属)

「トマト」のココがおすすめ

おすすめは「産直フルーツトマト」です。その名の通りフルーツのように糖度の高いトマトです。栽培時に水を極限まで抑えることで、果肉の詰まった濃厚な味に育ちます。
スライスしてそのままお召し上がりください。

「ミニトマト」のココがおすすめ

愛知県および埼玉県のコープの産直産地から、徹底した栽培管理で育った、甘みと酸味のバランスが良い美味しいミニトマトが入荷しました。
おすすめは「産直フルーツミニトマト(美)」です。愛知県JA豊橋では糖度8度以上を「美」として出荷しています。ぜひご賞味ください。

トマトの保存方法

トマトは、冬場であれば常温で保存することが出来ますが、他の季節では、基本的に冷蔵庫で保存しましょう。
トマトを冷蔵庫で保存する場合は、ヘタの部分を下にしてお皿やパックに並べ、ビニール袋に入れてしっかりと口を閉じます。そして、野菜室へ。熟度にもよりますが、1週間程度保存できます。

しかし、トマトも追熟が進む野菜です。熟度を確認し、なるべく早めにお召し上がりください。
また少し青い場合は、トマトの追熟に最も適しているといわれる10度~15度で常温保存すると追熟が進みます。しかし暑すぎる夏場は常温保存は避けましょう。

★ 「レインフォレスト・アライアンス」認証とは

環境・社会・経済面での厳しい基準をクリアした認証として、世界中の消費者に認知されています。
地球環境保全のために熱帯雨林を維持する目的で、1987年に設立された国際的な非営利 団体で、地元のパートナー団体と共に農業の持続可能な基準を開発、推進しています。
環境のバランスが崩れたときに真っ先にいなくなるといわれる、敏感な生き物の「カエル」がシンボルマークになっています。

レインフォレスト・アライアンス認証農園の原料を使用し、環境保全への取り組みや持続可能な社会へ

  • ○ 生態系を守る
    農地の周りの森林伐採を禁止。 さらに畑の周りの植林を促進し、森の再生や野生動物の生育地の保全に取り組みます。
  • ○ 水を守る
    選果場で場難を洗う際、地下水をリサイクルしながら使用。排水処理システムで浄化された水は清浄で、水環境の保全に取り組みます。
  • ○ 人を守る
    労働者の待遇や労働条件は勿論、家族の医療や教育もサポート。 地域社会と共存し、緑化や学校支援など地域に貢献します。
  • ○ 土を守る
    バナナ作りは、畑の土作りから始まります。殺虫剤や除草剤の使用を抑え、健康な土壌環境の保全に取り組みます。
コープの産直マーク

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  • 宅配で貯めたポイントをお店でもご利用いただけます!
  • コープデリグループのサステナビリティサイトができました。