プロ野菜ニュース

第23号 8月19日(月)~8月25日(日)

今週のおすすめ1番「くだもの」

今週のおすすめ1番「なし」のイメージ

梨(分類:バラ科ナシ属)

「梨」のココがおすすめ

栃木県、福島県中心に、コープの産直産地よりみずみずしく甘い幸水梨が続々入荷中です。

栽培技術と生産管理の優れた産地を選定し、徹底した選別により厳選された幸水梨です。コープ自信のおすすめの一品です。どうぞご賞味ください。

梨の見分け方は

  • ●「形」ふっくらと丸みがある
  • ●「皮」に張りがある
  • ●「色」ムラがないもの
  • ●「軸(ヘタ)」がしっかりしていて重みのあるもの

を選んでください。

梨の保存方法

水分が蒸発するとみずみずしさが落ちるので、すぐに食べない場合は、ポリ袋などに入れて冷蔵庫で保存します。幸水や豊水などの日本梨(和梨)は追熟ついじゅくしないので、なるべく早めにお召し上がりください。

※ 追熟とは、収穫後、一定期間置くことで、甘さを増したり果肉を柔らかくすることです。

日本梨は追熟しませんが、洋梨は追熟するため、未熟でかための場合は、常温で一定期間置くことで甘さが増し果肉がやわらかく食べ頃になります。
その他の追熟する果物は、メロン、キウイフルーツ、バナナなどがあります。

今週のおすすめ1番「やさい」

今週のおすすめ1番「トマト・ミニトマト」のイメージ

トマト・ミニトマト(分類:ナス科トマト属)

「トマト」のココがおすすめ

夏が旬の、北海道の産直産地JA平取(びらとり)・JA新はこだてで、おいしいトマトが収穫の最盛期を迎えました。
北海道は昼夜の気温差が大きいため、トマトの甘みが増すので、夏のトマト栽培の最適地。徹底した栽培管理によって、甘みと酸味のバランスが良いおいしいトマトができあがりました。
暑い夏は、冷やしたトマトが最高です!

「ミニトマト」のココがおすすめ

産直産地である北海道JA新おたるの仁木町トマト生産組合から、甘いミニトマト「キャロル」が入荷しました。
独自の栽培基準で化学肥料を使用せず、有機質肥料で栽培した、大地の恵みを活かしたおいしい「ミニトマト」をぜひお召し上がりください。

トマトの歴史

原産地は南米アンデス山脈、16世紀頃ヨーロッパに観賞用として広まりました。食用としてヨーロッパに広まったのは、18世紀のことです。
日本には江戸時代に長崎に渡来したのが最初といわれ、観賞用として伝わりました。
その後、明治の洋食ブームの時にトマトケチャップの普及にともない一般的に、食べられるようになり、市場へ本格的に出回るようになったのは昭和になってからのことです。

★ 「梨」のおはなし
  • ● 梨は大きく3つにわけられます
    それは「和梨」「西洋梨」「中国梨」の3つです。
    一般的に梨といえば和梨のこと指し、「幸水」はもちろん和梨の一種です。西洋梨は、「ラ・フランス」などがあります。 和梨はさらに果皮の色によって「赤梨」と「青梨」があり、「赤梨」は「幸水」「豊水」など果皮が茶色いもの、「青梨」は「二十世紀」のように果皮が緑色の梨です。
  • ● 梨の木1本で何個とれるの?
    なんと1本で100~200個の梨がとれます。
    冬の間の剪定せんてい作業(木の枝を切り、形を整え風通しを良くしすることで、養分を効率良く利用し、成長促進と病害虫の繁殖を予防する効果がある)の技術によって取れる数も変わり、また樹齢によっても違いが出ます。
    梨の木は20年くらいたったものが全盛期となり、人間に例えると“はたち(成人)”。長い年月をかけ愛をこめて育てるのは子育てと通じるものがありますね!
なしのイメージ
  • ● 梨の品種と特徴
    • ・幸水
      7~8月中旬に出回る品種。甘味が強く日持ちはしませんが、最も人気のある品種。
    • ・豊水
      8月下旬~9月中旬の品種。やや酸味があり比較的日持ちのする品種。
    • ・あきづき
      9月中旬から下旬と期間は短いですが、幸水と豊水のいいとこ取りの品種です。
なしのイメージ
コープの産直マーク

  • 産直げん気鶏 テレビCM放映中!
  • 羽毛ふとんキャンペーン
  • コープデリのお店アプリ「お店ナビ coopdeli」 ダウンロード無料
  • 宅配で貯めたポイントをお店でもご利用いただけます!