プロ野菜ニュース

第14号 6月17日(月)~6月23日(日)

今週のおすすめ1番「くだもの」

今週のおすすめ1番「さくらんぼ」のイメージ

さくらんぼ(分類:バラ科サクラ属)

「コープのさくらんぼ」ココがおすすめ

日本一の「さくらんぼ」の産地、山形県でいよいよ入荷が始まりました。
今年は天候に恵まれ、太陽の光をいっぱいに浴びて育ち豊作とのこと。
コープの産直産地から届いた、今だけの旬の味覚をどうぞお楽しみください。

さくらんぼには背中とお腹がある?

さくらんぼには背中とお腹があり、お腹側には縦にスジが1本あります。
これを見せないように、手詰め品は背中側を上に向けて並べられています。

「佐藤錦」の名前の由来は?

大正元年山形県東根市の佐藤栄助さんがさくらんぼの品種改良に着手し、「ナポレオン」と「黄玉」をかけあわせたのが、「佐藤錦」誕生のはじまりです。
その後、大正11年に栽培に初めて成功し、昭和3年に開発者の名前にちなんで「佐藤錦」という名の品種が生まれました。

「さくらんぼ」の品種は何故多いの?

さくらんぼは多くの品種がありますが、同じ品種同士は受粉しないという特徴があります。畑に佐藤錦だけを植えても実が成らず、他の品種の花粉が必要となります。
品種によって相性があり、佐藤錦と相性がよいのはナポレオンで、佐藤錦に対して30%の割合で植えるのが効果的といわれています。

今週のおすすめ1番「やさい」

今週のおすすめ1番「とうもろこし・えだまめ」のイメージ

とうもろこし(分類:イネ科トウモロコシ属)
えだまめ(分類:マメ科ダイズ属)

「とうもろこし」のココがおすすめ

今が旬の関東近県の産地が出荷の最盛期を迎えました。鮮度良好、甘~いとうもろこしが続々入荷中です。

とうもろこしの豆知識

  1. (1) ひげの数と粒の数は同じ?
    とうもろこし先端のひげは1粒から1本づつ出ているので同じ数です。
    ひげの色が"濃い茶色”のものがより新鮮です。
  2. (2) とうもろこし栽培の歴史
    探検家・コロンブスがヨーロッパに持ち帰り、世界各地で栽培されるようになりました。日本では明治時代、北海道開拓を機に本格的な栽培が始まりました。

「えだまめ」のココがおすすめ

夏の味覚到来!産直産地の埼玉県川越出荷組合より鮮度良好なえだまめが到着しました。
「美味しい野菜は良質な土づくりから」をモットーに、完熟堆肥を使用した土づくりと、美味しい品種の選定にこだわり、風味豊かな“えだまめ”ができあがりました。

旬の味覚とゆでたての風味をお楽しみください。

おいしいゆで方

塩がえだまめ本来の甘味を引き立たせます。

  1. (1) えだまめを洗い、塩適量で塩もみします。
  2. (2) 沸騰した湯の中に、塩適量と塩もみしたえだまめを入れゆでます。お好みのゆで加減でざるにあけてできあがりです。ゆで過ぎに注意します。
産直コープの里のロゴ産直「さくらんぼ」 栽培→収穫→店舗へ届くまで

「さくらんぼ」はとても手間のかかる果物です。産直産地である「山形県JAてんどう」からは「直送便」にて配送され、収穫した2日後に店舗へ届きます。

①さくらんぼの花は4月の下旬に満開となります。

②1本1本丁寧に人の手で直接受粉していきます。

③収穫は家族総出で行います。全て手作業で1個1個収穫。

④翌日には美女木センターへ。収穫後2日目に店へ届きます。

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