いばらきコープの広報誌コープスマイル2026年2月号

いばらきコープの組合員広報誌コープスマイルをご紹介します。いばらきコープ生活協同組合


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その電気、どうつくっている?再生可能エネルギー私たちのくらしに欠かせない電気。その電気をつくるため、多くの二酸化炭素(CO₂)が排出されています。コープは地球の未来を守るため、再生可能エネルギーを「つくる」つかう」ことに取り組んでいます。コーププラス×SDGs原子力8.5%石炭28.3%再生可能エネルギー※22.9%日本の電気は何からできているの?天然ガス32.9%石油等7.4%電気は何からできている?日本で発電している電気は、石炭・天然ガス・石油といった化石燃料をつかった発電が約7割を占めます。化石燃料をつかうことで排出されるCO₂は、地球温暖化の原因のひとつ。私たちは電気をつかって快適に暮らす一方で、地球温暖化の一因にもなっているのです。すでに夏の酷暑や記録的な豪雨などの異常気象が頻繁に発生していて、今すぐ対策することが必要です。化石燃料資源エネルギー庁「令和5年度(2023年度)エネルギー需給実績(確報)」より作成※再生可能エネルギーには水力・太陽光・風力・地熱・バイオマスが含まれます太陽光でつくる・つかう宅配センターやお店、物流施設の屋上などに太陽光発電設備を設置して発電。発電した電気を施設内でつかう場合もあります。2024年度は新たに11施設に発電設備を設置し、84事業所で発電しています。再生可能エネルギーの電気を「つくる」つかう」美しい地球を100年後にも残すため、コープデリグループは太陽光などの「再生可能エネルギー」由来の電気を「つくる」「つかう」ことで、CO₂排出量の削減に取り組んでいます。発電した電気は宅配センターやお店、物流施設などでつかっているほか、「コープデリでんき※」として組合員のお宅へも送電しています。屋上だけでなく、新たな試みとして物流施設の駐車場にも太陽光発電設備を設置しました※コープデリグループの電気小売事業。コープデリにいがたを除く。「再生可能エネルギー100%メニュー」ご契約の方のみ今回の取り組みは、目標13:につながっています。04


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