いばらきコープの機関誌「コープスマイル」2019年11月号

いばらきコープの組合員広報誌「コープスマイル」をご紹介します。いばらきコープ生活協同組合


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「にこたえてQ&A」は、この時期に多いお問い合わせとその回答を紹介するコーナーです。コープは、組合員の皆さんから寄せられた声を受け止め、商品や運営の改善に役立てる取り組みを進めています。お気づきの点やコープへの各種お問い合わせは、コープデリコールセンター・店舗、または下記「お問い合わせ案内センター」にご連絡ください。にこたえてQ&A●コープデリお問い合わせ案内センター0120-143-334受付時間9:00〜18:00(日曜休業)バックナンバーもご覧いただけます。いばらきコープ商品Q&A検索QUESTIONSandANSWERSウインナーウインナーは、加熱せずにそのまま食べられますか?「加熱食肉製品」の表示があれば、そのまま食べられますウインナー(ソーセージ)・ベー3度で3コン・ハムなどで「加熱食肉製品」と表示のあるものは、食品衛生法で定められた方法(製造時に中心0分間加熱)で部の温度を6加熱・殺菌などが行われているためそのまま食べられます。食べる前に加熱すると脂のうま味が引き出され、よりおいしく食べられます。(パッケージ裏面)たまご殻の色が違うたまごが混じっていました親鶏の種類の違いによるものです卵殻の主成分は炭酸カルシウム(白い物質)で、親鶏から分泌される色素により殻の表面だけが色付きます。また、同じ種類の親鶏でも個体差によって色素の分泌量にばらつきがあるため、卵殻の色に濃淡が発生することがあります。写真は「産直稲穂のみのりたまご(ピンクたまご)」ですが、白色に近い色のものが混じっていました。バナナ有機栽培バナナを注文したのに、有機栽培ではないバナナが届きました輸入時の検査で日本に持ち込めない虫が発見され、くん蒸じょう処理をしたためですバナナは輸入する際、日本の生態系に影響を及ぼす害虫などが持ち込まれないように、港や空港などで国が定めた検査「検疫」を受けます。有機農産物は、農産物に農薬・化学肥料を使用することはできない決まりです。しかし、検疫で有機栽培バナナに害虫などが見つかった場合、揮発性の高い薬品の煙を炊く「くん蒸処理」をします。それによって、有機JAS基準から外れ、通常栽培のバナナとして扱われてしまいます。なお、くん蒸処理に使用する薬剤は、国(農林水産省)に登録されたものです。バナナに残留することのないよう、厳しく使用方法が定められています。米「新米」と書いてあるのに、白い不透明のお米が混ざっています「粉ふんじょう状質しつ粒りゅう」と呼ばれるお米です不透明な白い米は、高温障害や稲の早期刈取りなどによりでんぷんが不足し、お米の内部に空気の間ができて不透明になったものです。「粉状質粒」や「しらた」と呼ばれ、新米や古米とは関係ありません。お米は農産物のため、今年のような気温が高い天候の場合は特に発生しやすく、生産地ごとにばらつきもあります。ある程度白いお米が混ざることを避けられないのが現状です。品質に問題はなく、栄養価・食味も変わりません。がかたちにラベルのないペットボトル商品として、「ラベルのない水(あずみ野の水)」を発売しました。ラベルのないペットボトルの普及が進んでいます。リサイクルに出すのが楽になるので、コープでも取り扱ってくれませんか?かたち新商品「ラベルのない水(あずみ野の水)」は、ラベルのないペットボトルです。栄養成分などは外箱に、賞味期限はボトルキャップに、リサイクルマークはボトルに貼ったシールに記載しています。ラベルをはがす手間が省けるのはもちろん、プラスチックとCO₂排出量の削減にもつながります。「あずみ野の水」と中味は変わりませんラベルのない水(あずみ野の水)2ℓ×6本*宅配11月1回・2回・3回で取り扱う予定です*店舗一部店舗で取り扱っています06


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