いばらきコープからのお知らせ 復興支援

2015年11月30日

「第17回福島の子ども保養プロジェクトinいばらき(ひたちなか・東海・常陸太田)」を開催しました

 11月28日~29日、福島第一原発事故の影響で屋外活動が制限されている福島県の子どもたちとそのご家族を茨城県に招待し、思いっきり遊んでもらう「第17回福島の子ども保養プロジェクトinいばらき(ひたちなか・東海・常陸太田)」を開催し、福島市、郡山市などから9家族29名に参加していただきました。

 1日目はひたちなか市にある国営ひたち海浜公園で青空の下、思いっきり外遊びを楽しみました。その後、東海村のJA常陸「にじのなか」で干しいも作りに挑戦しました。2日目は、今年度から始まった「いばらきコープ 森のがっこう」に合流し、常陸太田市ふるさとの森での自然観察や採取した木の実などを使ったオーナメント作りを楽しみました。参加者からは、「海浜公園での家族揃ってのサイクリングがとても気持ち良かった」「大好きな干しいも作りが体験できて良かった」「久しぶりに森の中でゆったり過ごすことができて嬉しかった」などの感想が寄せられました。

 今後も福島県の皆さまを応援するために、組合員から寄せられた募金等を活用して「福島の子ども保養プロジェクト」(通称:コヨット)をすすめていきます。

  

主催:いばらきコープ生活協同組合、協同組合ネットいばらき

共催:福島大学災害復興研究所、福島県生活協組合連合会、福島県ユニセフ協会、茨城県生活協同組合連合会

後援:茨城県、茨城県教育委員会、ひたちなか市、東海村、常陸太田市

協力:国営ひたち海浜公園、JA常陸、㈱里山ホテル、一般社団法人 との森、茨城県ホテル旅館生活衛生同業組合、

    ㈱丸藤交通

干しいも作りの様子

干しいも作りの様子

JA常陸「にじのなか」での干しいも作りの様子
JA常陸「にじのなか」での干しいも作りの様子
ふるさとの森での自然観察の様子.
ふるさとの森での自然観察の様子.

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