いばらきコープからのお知らせ 報告

2015年10月27日

茨城大学ボランティア講座で食育の授業を行いました

 10月24日、茨城大学で開講されているボランティア講座「大学生と消費生活」のひとつとして、組合員理事と食育サポーターが講師となった食育の授業を小美玉市四季健康館で行い、人文学部や教育学部、工学部の1年生16名が受講しました。

 食育の授業は、茨城県が生産量全国一位の「レンコン」を使い、オリジナルレシピ考案、試作、試食などを行い、地産地消や食育の大切さをテーマに連続3回で行われます。2回目となる今回は、まず近くの生産者にご協力をいただき、「レンコン」の収穫現場を見学した後、その「レンコン」を使って前回チームごとに考えたオリジナルレシピの試作を行いました。受講した学生からは、「みんなで話し合いながら料理するのは楽しかった」「料理コンテストが楽しみ」などの感想が出され、「レンコン」のおいしさをあらためて実感し合いました。

 最終回は、11月7日に小美玉市の空のえき「そ・ら・ら」で行われる「コープ商品の大試食会」会場で来場者に試食をしてもらいながら優秀レシピを競うコンテストを行います。

 この講座は、消費生活について大学生の皆さんに理解していただき、社会人として生きていくための心構えなどの育成を目的として開講したもので、いばらきコープや茨城県食品衛生協会、JAなど、県内の消費者教育に関わる団体の代表がボランティアで講師を務めている授業です。

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