いばらきコープからのお知らせ 報告

2015年04月16日

つくば市及びつくば市社会福祉協議会との「見守り協定」を締結しました

 4月16日、いばらきコープはつくば市及びつくば市社会福祉協議会と3者による「地域見守りネットワーク事業等の協力に関する協定」を締結しました。これにより配達途上において高齢者や子ども等の要援護者の異変や道路の陥没などを発見した場合に速やかに市へ通報を行います。また、つくば市社会福祉協議会が実施している地域見守りネットワーク事業とも連携した取り組みを行います。3者間での協定締結は茨城県内でも初めてとなります。さらにつくば市とは「災害時協定」も締結し、災害時には生活必需物資の供給等の支援を行います。これで「見守り協定」は41市町村、「災害時協定」は38市町村との締結になります。

 調印式において、市原健一市長から「高齢化がすすむ中で多くの方々の協力を得ながら地域でさりげなく見守る体制をつくることが重要になっている」「災害時でも緊急物資が届くことは市民の安心につながる」「コープと2つの協定を締結できたことで大変心強く感謝している」とのお話をいただきました。また、つくば市社会福祉協議会の石川進副会長からは「現在つくば市では小学校区単位で地域の方々を中心に見守りを行っているが、さらに多くの方に見守ってもらえることは心強い」とお話されました。佐藤洋一理事長からは「毎週同じ利用者に伺うコープの配達は異変に気づきやすく、他の市町村での通報実績では幸い大事に至らなかったこともある」「今後も市民の皆さまが安心して暮らせる街づくりに協力していきたい」と挨拶しました。

 いばらきコープは、今後も「誰もが安心して暮らせる地域づくり」をめざし地域社会に貢献する取り組みをすすめます。

左から、佐藤洋一理事長、つくば市長 市原健一様、つくば市社会福祉協議会 石川進副会長

左から、佐藤洋一理事長、つくば市長 市原健一様、つくば市社会福祉協議会 石川進副会長

左から、吉村哲センター長、佐藤洋一理事長、つくば市長 市原健一様、上方孝子理事

左から、吉村哲センター長、佐藤洋一理事長、つくば市長 市原健一様、上方孝子理事

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