いばらきコープからのお知らせ 報告

2014年09月30日

「減災教室」(木崎小学校学童保育所)を開催しました

 9月29日、那珂市にある木崎小学校学童保育所からの依頼を受け、組合員理事が講師になって「減災教室」を開催し、学童保育所に通う小学1年生から3年生までの児童13人が参加しました。「防災」は災害を防ぐことですが、「減災」は、あらかじめ災害の発生を想定し、その被害を最小限に抑えるための取り組みです。今年度から「食育教室」に続き、子どもたちを対象として災害に備えることを学ぶ「減災教室」をすすめています。

 今回は「こんなときどうする?み、水がない!」と題し、災害時における水の大切さやカードを使って災害に備えて準備しておくものを学ぶ授業となりました。参加者からは「準備しておくものがわかった」「災害のとき水がないと大変になることがわかった」などの感想が寄せられました。

 いばらきコープは、茨城県がすすめる「いばらき教育の日」推進協力事業所として登録しています。今後も学校教育活動への支援として、食育や減災の教室等により地域社会に貢献する取り組みをすすめます。

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