いばらきコープからのお知らせ 報告

2014年08月19日

「食育教室 たべる、たいせつ 介護食レシピ編」を開催しました

 8月19日、小美玉市社会福祉協議会からの依頼を受け、組合員理事と食育サポーターが講師になって「食育教室 たべる、たいせつ 介護食レシピ編」を開催しました。小美玉市小川保健相談センターを会場として、地元の中学生や社協のスタッフ9人が参加しました。

 今回の食育教室は、小美玉市社協が主催する中学生を対象とした福祉の体験型講座「ボラ☆チャレ」の講座のひとつとして開催しました。講師から介護の体験談やユニバーサルデザインフードの説明後、調理実習として通常レシピと介護食レシピ(かみやすい・飲み込みやすい)の2種類の「お好み焼き」とミルクの寒天ゼリーづくりを行いました。

 参加者からは「介護の体験談を交えながら介護食について丁寧に教えてもらいとても参考になった」「作り方が簡単なのでおじいちゃんやおばあちゃんにも作ってあげたい」と好評の声をいただきました。なお、当日は茨城新聞社からの取材を受けました。

 いばらきコープでは今後も「たべる、たいせつ」を伝えていくため、県内各地で食育教室を開催していく予定です。 

 ※ユニバーサルデザインフードとは、日本介護食品協議会が認定する「食べやすさに配慮した食品」のこと。咀嚼・嚥下能力によって食べやすさの基準がある。商品は「かたさ」や「粘度」に応じて4段階に分かれており、パッケージには「UDマーク」がついている。

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