いばらきコープからのお知らせ 報告

2014年05月23日

お茶摘み体験と生産者との交流会を開催しました

 5月23日、県北部にある常陸太田市里美地区でのお茶摘み体験と生産者との交流会に組合員等15名が参加しました。参加者はきれいな景色が広がる茶畑で摘み方の指導を受けながら新緑の茶葉を摘み取りました。参加した組合員からは「近くに住んでいるのにお茶の産地であることを知らなかった」「お茶摘みは初めてだったが楽しかった」「今度は子どもいっしょにお茶摘みをしてみたい」「自分が摘んだお茶がペットボトル茶になるのが楽しみ」などの感想がありました。

 茨城県は北限のお茶の産地として昔からお茶の栽培が行われています。しかし、東日本大震災以降、生産販売量が少なくなっていました。そこで県内産のお茶をもっと広めていこうと、昨年からJA茨城みずほ等のJAグループが茨城県産茶葉100%使用のペットボトル茶「常陸のしずく」の製造販売を始めました。これを受け、いばらきコープでもお茶農家を応援するため、組合員がお茶摘みから協力していくことになりました。今後、この一番茶がペットボトル茶「常陸のしずく」となって登場する予定です。「常陸のしずく」はJA直売所といばらきコープでだけ販売されます。コープデリ宅配や店舗で取扱います。

 今後も県内にある産地・生産者との交流を深め、地産地消の取り組み「いばらきをたべよう運動」をすすめていきます。

 なお、今回の様子は、茨城新聞、読売新聞、いばキラTVから取材を受けました。

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