いばらきコープからのお知らせ 報告

2013年11月12日

「第9回福島の子ども保養プロジェクトinいばらき(ひたちなか・大洗)」を開催しました

 11月9日~10日、福島第一原発事故の影響で屋外活動が制限されている福島県の子どもたちとそのご家族を茨城県に招待し、外で思いっきり遊んでもらう「第9回福島の子ども保養プロジェクトinいばらき(ひたちなか・大洗)」を開催し、福島市、郡山市などから10家族36名に参加していただきました。

 1日目は、JAひたちなかの皆さんにご協力いただいてのいも掘りと干しいも作り体験、ひたちなか海浜鉄道の乗車体験、2日目のアクアワール大洗水族館では普段見ることの出来ないバックヤード見学やイルカ・アシカショーなどを家族でたっぷりと楽しんでいただきました。

 参加者からは「いも掘りで久し振りの土遊びができとても楽しかったです」「大好きな干しいもの作り方に子どもたちがいつになく集中していました」「ひたちなか海浜鉄道が市民の足としてがんばっている姿に感動しました」「生活や食べものに不安を持っている私たちに安心を与えてくれる生協に感謝しています」などの感想をいただきました。

 今回のプロジェクトは茨城県内の協同組合でつくる協同組合ネットいばらきとの共催で開催しました。今後も福島県の皆さまを応援するために、組合員から寄せられた募金等を活用して「福島の子ども保養プロジェクト」をすすめていきます。

  なお、干しいも作りはNHK水戸放送局の取材を受けました。

 

 主催:いばらきコープ生活協同組合、協同組合ネットいばらき

 共催:福島大学災害復興研究所、福島県生活協同組合連合会、福島県ユニセフ協会、茨城県生活協同組合連合会

 後援:茨城県、茨城県教育委員会、ひたちなか市、大洗町

 協力:JAひたちなか、ひたちなか海浜鉄道、大洗シーサイドホテル、茨城県ホテル旅館生活衛生同業組合、

    アクアワールド大洗水族館、丸藤交通㈱

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