いばらきコープからのお知らせ 報告

2013年10月08日

「第8回福島の子ども保養プロジェクトinいばらき(ひたちなか・日立)」を開催しました

 10月5日~6日、福島第一原発事故の影響で屋外活動が制限されている福島県の子どもたちとそのご家族を茨城県に招待し、外で思いっきり遊んでもらう「第8回福島の子ども保養プロジェクトinいばらき(ひたちなか・日立)」を開催し、福島市、郡山市などから10家族34名に参加していただきました。

 1日目は、さつまいも掘りと日立市発祥のスポーツ「パンポン」、2日目は奥日立きららの里でスライダーやグライダー作り、かみね動物園では普段見ることの出来ないバックヤード見学、ライオンなどの動物の餌やり体験を家族で楽しんでいただきました。

 参加者からは「福島では土に触ることに抵抗があります。芋掘りの体験を通して土に触れたことがとても嬉しく思いました」「家の周りの除染はまだ終わらず、何も変わっていません。週末は出来るだけ線量の低い所に出掛けているのでこのような企画はとても助かります」などの感想をいただきました。

 今回のプロジェクトは茨城県内の協同組合でつくる協同組合ネットいばらきとの共催で開催しました。今後も福島県の皆さまを応援するために、組合員から寄せられた募金等を活用して「福島の子ども保養プロジェクト」をすすめていきます。

 

 主催:いばらきコープ生活協同組合、協同組合ネットいばらき

 共催:福島大学災害復興研究所、福島県生活協同組合連合会、福島県ユニセフ協会、茨城県生活協同組合連合会

 後援:茨城県、茨城県教育委員会、ひたちなか市、日立市、公益財団法人日立市体育協会

 協力:JAひたちなか、久慈サンピア日立、茨城県ホテル旅館生活衛生同業組合、奥日立きららの里、日立かみね動物園、

     丸藤交通㈱

いも掘り体験の様子

いも掘り体験の様子

東海村のマスコットキャラクター「イモゾー」と記念撮影

東海村のマスコットキャラクター「イモゾー」と記念撮影

日立市発祥のスポーツ「パンポン」の様子
日立市発祥のスポーツ「パンポン」の様子
かみね動物園の様子
かみね動物園の様子
奥日立きららの里 グライダー作りの様子
奥日立きららの里 グライダー作りの様子

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