いばらきコープからのお知らせ 報告

2013年08月20日

北茨城市との「見守り協定」を締結しました

 8月20日、いばらきコープは北茨城市との「見守り協定」を地元企業の皆様とともに締結しました。北茨城市役所で行われた調印式には、生協・新聞・ガス・郵便・金融機関等の25企業・団体が参加し、高齢者、障害者、子どもなどの異変に気づいた場合、市の窓口への通報に協力していくことを確認しました。また、調印式では、「見守り協定」締結を最初に提案させていただいたとして、いばらきコープの佐藤洋一理事長が参加企業を代表して挨拶を行いました。これにより「見守り協定」は31市町村との締結になります。

 豊田稔市長は「北茨城市は人口4.5万人のうち1.3万人が高齢者世帯であり、すべてを行政で見守るのには限界がある」「今回参加いただいた皆さんに協力していただき安心安全な街づくりをすすめたい」と挨拶しました。

 いばらきコープは、今後も「誰もが安心して暮らせる地域づくり」をめざし地域社会に貢献する取り組みを進めていきます。

前列左から3人目、北茨城市長豊田稔様、4人目、佐藤洋一理事長

前列左から3人目、北茨城市長豊田稔様、4人目、佐藤洋一理事長

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