いばらきコープからのお知らせ 報告

2013年08月07日

「第7回福島の子ども保養プロジェクトinいばらき(大子・水戸)」を開催しました

 8月6日~7日、福島第一原発事故の影響で屋外活動が制限されている福島県の子どもたちとそのご家族を茨城県に招待し、外で元気いっぱい遊んでもらう「第7回福島の子ども保養プロジェクトinいばらき(大子・水戸)」を開催し、福島市などから7家族17名に参加していただきました。1日目は大子おやき学校で、おやきづくり体験とドッジボール遊び、袋田の滝を見学しました。2日目は茨城県近代美術館で企画展「熊田千佳慕展」見学とそれにちなんだワークショップを行いました。参加者からは「大子の温泉がとても良かった」「鮎の塩焼きが美味しかった」「久しぶりに親子でのんびりできた」「福島のことを考えてくれているのがうれしい」などの声が聞かれました。

 今回のプロジェクトでは、大子町のキャラクター「たき丸くん」をはじめ、「SLバス」など大子町のみなさまにご協力をいただきました。

 いばらきコープは、今後も福島県の皆さまを応援するために、組合員から寄せられた募金等を活用して「福島の子ども保養プロジェクト」をすすめます。

 

 

 企画 第7回福島の子ども保養プロジェクトinいばらき(大子・水戸)

 主催 いばらきコープ生活協同組合、茨城県生活協同組合連合会

 共催 福島大学災害復興研究所、福島県生活協同組合連合会、福島県ユニセフ協会

 後援 茨城県、茨城県教育委員会、大子町、水戸市

 協力 大子おやき学校、大子町観光やな、茨城県近代美術館、滝味の宿 豊年万作、

     茨城県ホテル旅館生活衛生同業組合、㈱丸藤交通

大子町観光やなでの様子

大子町観光やなでの様子

大子おやき学校にて「たき丸くん」「ほぺたん」と記念撮影

大子おやき学校にて「たき丸くん」「ほぺたん」と記念撮影

茨城県近代美術館の様子
茨城県近代美術館の様子
茨城県近代美術館ワークショップの様子
茨城県近代美術館ワークショップの様子
大子町「SLバス」
大子町「SLバス」

いばらきコープからのお知らせ ページの先頭へ