いばらきコープからのお知らせ 報告

2013年08月01日

守谷市との「見守り協定」を締結しました

 8月1日、いばらきコープは市内にある企業の皆様とともに守谷市との「見守り協定」を締結しました。守谷市役所で行われた協定調印式には、生協・新聞・電力・ガス・銀行・タクシー等の33の会社が参加し、市内において高齢者、障害者、子どもなどの異変に気づいた場合、市の窓口への通報に協力していくことを確認しました。調印式では、「見守り協定」締結を最初に提案させていただいたとして、いばらきコープの佐藤洋一理事長が参加企業を代表して協定書への調印と挨拶を行いました。これにより「見守り協定」は30市町村との締結になります。

 会田市長は「守谷市の高齢化率は16%と比較的低いものの次第に進んでおり、見守り活動がとても大事になる」「全国の市町村を対象とした住み良さランキングで守谷市は今年第3位となっており、多くの企業の皆様に見守っていただくことで、さらに住民が安心できる街にしていきたい」と挨拶しました。

 いばらきコープは、今後も「誰もが安心して暮らせる地域づくり」をめざし地域社会に貢献する取り組みを進めていきます。

左から、いばらきコープ佐藤洋一理事長、守谷市長会田真一様

左から、いばらきコープ佐藤洋一理事長、守谷市長会田真一様

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