いばらきコープからのお知らせ 報告

2012年08月24日

城里町との「見守り協定」と「災害時協定」を締結しました

左から、いばらきコープ佐藤洋一理事長、城里町長 阿久津藤男様、パルシステム茨城小泉智恵子理事長

左から、いばらきコープ佐藤洋一理事長、城里町長 阿久津藤男様、パルシステム茨城小泉智恵子理事長

 8月24日、いばらきコープはパルシステム茨城様とともに城里町と「要援護者の見守り活動等協力に関する協定」と「災害時における物資調達に関する協定」を締結しました。 これらの協定により、コープデリの配送途上において、配達担当者が要援護者の世帯等で何らかの異常を発見した際、迅速に町へ通報を行います。また、東日本大震災のような災害があった際、町の要請に基づき生協が緊急支援物資を優先的に調達します。これにより「見守り協定」は5市町村、「災害時協定」は25市町村との締結になります。  調印式において、阿久津藤男町長からは「城里町の高齢化率は28%を越え、県内では6番目にすすんでいる地域である」「高齢者等に何か異常があった場合、速やかに対応できることがとても心強い」「災害時における支援物資についても、自治体の備蓄分だけでは不十分なので協定を締結できたことは町民の安心にもつながり、大変感謝している」とのお話をいただきました。いばらきコープは、今後も「誰もが安心して暮らせる地域づくり」をめざし、地域社会に貢献する取り組みをすすめます。

左から、いばらきコープ佐藤洋一理事長、城里町長 阿久津藤男様、磯部まりこ理事

左から、いばらきコープ佐藤洋一理事長、城里町長 阿久津藤男様、磯部まりこ理事

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