プロ野菜ニュース

第32号(2017年10月19日発行)

今週のおすすめ1番「くだもの」

今週のおすすめ1番「早生みかん(分類:ミカン科ミカン属)」のイメージ

早生みかん(分類:ミカン科ミカン属)

ココがおすすめ

みかんの代表産地「和歌山県」「長崎県」より、今が旬の秋の味覚『早生みかん』が出荷の最盛期を迎えました!

色づきも良くなり、甘みものってきました。
産直産地の「JAありだ」「JAながさき西海」の旬の『早生みかん』をお楽しみください。

コープこだわりの品種「ゆら早生」

その中でも、“産直産地”和歌山県JAありだ産『ゆら早生みかん』がおすすめです!

名前のとおり、昭和60年に和歌山県由良町で生まれた品種です。
栽培時に地面に白いシートを敷くことで、太陽光が反射して甘いみかんに育ちます。

甘みとコクがあり、「この時期最も美味しい」とコープが自信を持っておすすめします!

みかんは2番目に多く食べられている果物

1世帯あたりの1年間の購入量が最も多い果物は「バナナ」です。

「みかん」は「バナナ」に次いで2番目、3番目は「りんご」という順位になっています。

「バナナ」と「りんご」は、年間を通して出回っていますが、2位の「みかん」は9月下旬頃から3月頃までしか出回っていません。

秋から冬の間で、かなりのみかんが食べられていることになりますね。

今週のおすすめ1番「やさい」

今週のおすすめ1番「かぼちゃ(分類:ウリ科カボチャ属)」のイメージ

かぼちゃ(分類:ウリ科カボチャ属)

ココがおすすめ

北の大地「北海道」より、“甘くてホクホクのかぼちゃ”が到着しました!

徹底した栽培管理と良質な土づくりによって、しっかり熟した“美味しいかぼちゃ”が育ちました。

コープこだわりの『九重栗(くじゅうくり)かぼちゃ』はホクホク感と甘みが強く、栗のような味わいのある美味しいかぼちゃです。どうぞご賞味ください。

かぼちゃの栄養は?

かぼちゃはβ-カロテンをはじめ、ビタミンCやE・B1・B2、ミネラルに食物繊維、カルシウム、鉄分をバランスよく含んでおり、栄養摂取にはとても有効な野菜です。

特にβ-カロテンは、ほうれん草と同じくらい多く含まれています。さらに、ビタミンEの含有が多いことも特徴の一つ。栄養豊富なかぼちゃは、緑黄色野菜の中でも優等生なのです。

冬至にかぼちゃを食べる習慣が生まれたのは、野菜が少ない冬期の栄養補給のため、保存ができるかぼちゃで栄養補給を行おうとした先人の知恵のたまものです。

かぼちゃは皮ごと食べるのがおすすめ

かぼちゃの皮には、β-カロテンが黄色い果肉よりも多く含まれていますので、皮ごと調理して召しあがることをおすすめします。

煮物・焼き物・揚げ物、グラタンやスープ、サラダ、お菓子の材料など用途は豊富です。

★ ハロウィーンに なぜ「かぼちゃ」?
  • ハロウィーンのイメージ

    ● 「ハロウィーン」と「お盆」

    「ハロウィーン」は古代ヨーロッパの先住民族ケルト人の収穫祭が起源とされています。

    ケルト人の習わしでは11月1日が新年の始まりで、10月31日はその前夜祭であり、収穫祭でもありました。
    また10月31日は、あの世とこの世の境がなくなる日とされていました。
    その日は善霊と悪霊がうろつくので、悪霊にいたずらされないように、魔よけのたき火をたいたり、仮面をつけたりと、どことなく「日本のお盆」と似ています。

  • ● 「かぼちゃ」ではなく「かぶ」

    魔よけの火は、もともとは「かぶ」をくりぬいて火をともしていましたが、ヨーロッパからアメリカへ人々が移住していった時に、移住した土地では「かぼちゃ」が多く収穫されていたため、「かぶ」ではなく現在のような「かぼちゃ」が使われるようになりました。

  • ● 「ジャック・オー・ランタン」は…

    今では「かぼちゃ」が定番ですが、本当は「かぶ」だった…ということです!

コープの産直マーク

  • お店渡しご予約 2017年コープのクリスマスパーティーメニュー
  • お店渡しご予約 2018年コープデリ お正月ご予約
  • 2017年コープの冬ギフト もらってうれしいは、贈ってうれしい
  • 2018年コープの宅配おせち みんなで囲む慶び
  • 2018年 年賀状印刷 デザインいろいろ選べます!お申込から最短3日後お届け!
  • 2018年カレンダーご予約承り中!