プロ野菜ニュース

第14号(2017年6月16日発行)

今週のおすすめ1番「くだもの」

今週のおすすめ1番「さくらんぼ」のイメージ

さくらんぼ(分類:バラ科サクラ属)

ココがおすすめ

日本一の「さくらんぼ」の産地、山形県からいよいよ入荷が始まりました。今年は天候に恵まれ、太陽の光をいっぱいに浴びて育ち豊作とのこと。
コープの産直産地から、今だけの旬の味覚をどうぞお楽しみください。

さくらんぼの栄養は?

カリウムを比較的多く含み、鉄・リンなどのミネラル成分やカロテン・ビタミンB1・B2・Cも含みます。
糖度は15度前後と高く、甘味たっぷりです。

「佐藤錦」の名前の由来は?

「佐藤錦」の名前の由来は、大正元年、山形県東根市の佐藤栄助さんがさくらんぼの品種改良に着手し、「ナポレオン」と「黄玉」をかけあわせることから始められました。その後大正11年に初めて栽培に成功し、昭和3年に開発者の名前をとって誕生しました。

「さくらんぼ」の品種は何故多いの?

さくらんぼには多くの品種がありますが、同じ品種同士は受粉しないという特徴があります。畑に佐藤錦だけを植えても実が成らず、他の品種の花粉が必要となります。品種によって相性があり、佐藤錦と相性がよいのはナポレオンで、佐藤錦に対して30%の割合で植えるのが効果的といわれています。

今週のおすすめ1番「やさい」

今週のおすすめ1番「かぼちゃ」のイメージ

かぼちゃ(分類:ウリ科カボチャ属)

ココがおすすめ

今が旬の産地、九州地方よりホクホクのかぼちゃが到着しました。徹底した栽培管理と良質な土づくりによって、しっかり熟した美味しいかぼちゃが育ちました。コープこだわりの宮崎県JA尾鈴産「鈴マロン」が特におすすめです。栄養価が高いかぼちゃを食べて、これからやってくる夏の暑さに備えましょう。

かぼちゃの栄養は?

β-カロテンをはじめ、ビタミンCやE・B1・B2、ミネラルや食物繊維、カルシウム、鉄分をバランスよく含んでおり、栄養摂取にはとても有効な野菜です。特にβ-カロテンはほうれん草と同じくらい含まれ、ビタミンEの含有量が多いことも特徴です。かぼちゃは緑黄色野菜の中でも“優等生”なのです。

コープのこだわり品種「鈴マロンかぼちゃ」

畑で50日以上をかけて栽培し、収穫前に切り割り検査を行うことで、しっかり完熟した商品を厳選しています。そのため、甘みとホクホク感が強く、栗のような味わいの美味しいかぼちゃができあがりました。

産直産地である宮崎県JA尾鈴では、栽培管理・品質管理の徹底と商品検査体制の確立によって、お客様に美味しいかぼちゃを届けたいという思いで、かぼちゃづくりに取り組んでいます。コープこだわりの「産直鈴マロンかぼちゃ」、どうぞご賞味ください。

産直「さくらんぼ」 栽培→収穫→店舗へ届くまで

「さくらんぼ」はとても手間隙のかかる果物です。

産直産地である「山形県JAてんどう」からは産地からの「直送便」にて配送され、収穫した2日後に店舗へ届きます。

さくらんぼが店舗に届くまでの様子
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