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「食卓の元気のために」
いばらきコープの取り組みを紹介します

いばらきコープは、2月2日(月)の茨城新聞に「食卓の元気のために。」と題して広告を掲載し、茨城県の食と農を応援する、地産地消等の取り組みについてお知らせしました。いばらきコープ佐藤理事長のあいさつも掲載。茨城県民のみなさまに支えていただけるいばらきコープをめざして、今後とも、さまざまな取り組みをすすめてまいります。

食卓の元気のために。(PDFファイル:256キロバイト)
<2009年2月2日茨城新聞掲載広告>

食卓の元気のために。

食卓の元気のために。

茨城の食と農を応援します。

茨城県は全国有数の農業生産県。身近なところで農産物が生産されているという環境を大切にして、いばらきコープは、地元の農産物を地元の消費者へという「地産地消」に取り組んでいます。県内産の農産物の供給を積極的にすすめることは、日本の食料自給率の向上につながる取り組みでもあります。

1 産地とともに歩みつづけて

県内の7つの産地を結んで、新鮮な旬の野菜6品目をセットにして届ける「グリーンBOX」は、1996年から始まりました。
産地では、利用登録したいばらきコープの組合員のために、週ごとに届ける野菜の計画を立て、作付け、管理、収穫。一箱一箱が農家の方々の努力の結晶です。
約3000人の組合員が、年間39週届く「グリーンBOX」を利用。利用者は、いっしょに届くレシピ付のおたよりで産地の様子を知るとともに、毎年開催している産地での交流会にも参加することができます。

2 茨城の農産物を広めたい

2008年3月、いばらきコープはコープネット事業連合(*1)とともに、JA全農いばらきとの提携を始めました。消費者と生産者の交流を促進し、茨城の農畜産物の生産・消費の拡大、地域社会の活性化、地域農業の振興により社会貢献を進めることを目的にしています。

JA全農いばらきを通じた茨城の農産物は、コープの商品カタログ『ハピ・デリ!』に掲載され、いばらきコープを含めたコープネットグループ1都7県(茨城県、栃木県、群馬県、千葉県、埼玉県、東京都、長野県、新潟県)の生協の組合員に利用されています。
茨城県内のコープネット産直産地は、毎年増加し、現在、JAも含めて30産地あります。県内産直産品のコープネットでの供給金額は、2007年4月から2008年3月までの一年間で、約21億5千万円にものぼり、1都7県の中で最大の規模となっています。
JA全農いばらきとの提携は、事業面だけにとどまらず、昨年11月には2万人が参加した食育イベントを共催するなど、茨城の食と農のために力を合わせています。

(*1)コープネット事業連合 消費者、組合員のくらしへの最大貢献をめざして、同じ理念・ビジョンを掲げるいばらきコープ・とちぎコープ・コープぐんま・ちばコープ・さいたまコープ・コープとうきょう・コープながの・コープにいがたが連帯し、商品の開発や調達などを委託している事業連合です。 昨年12月には、コープネットエリア内のJA8都県本部と連絡会を結成。大生産地と大消費地を抱えるコープネット管内をひとつのエリアと考え、「エリア内地産地消」「エリア内交流」を進めています。

3 お米育ちの産直豚肉も地産地消で

飼料米の活用は、休耕田の有効活用、自給率の向上が期待される取り組みです。今年は、まず、岩手県のJAいわて花巻などと進めてきた、飼料米で育てた産直豚肉の供給を開始。そして、茨城県内での飼料米産直豚肉の取り組みも地産地消としてスタートします。

4 いつでも消費者の声を受け止めています

いばらきコープでは、商品などに関する組合員からの声が、いつも行き交っています。カードやメールでの「こえのポスト」(*2)や電話などで、毎月1000件以上の「声」が集まっています。

  • 「シナモン&アップルジャム」厚切りトーストにのせると最高ですが、3回で空になりました。大きいサイズのものはありませんか?
  • いつも「まろやか絹とうふ」を注文していますが、フタがうまく開けられません。改良できないでしょうか?
  • 茨城産のロメインレタスで本格的なシーザーサラダがおいしく作れました。次回の取り扱いを待っています。

また、直接声に出されない場合でも、対応する職員は常に組合員の声を受け止めて、「観たこと聴いたことカード」(*3)に記入して提出。事業の改善などに生かされています。

(*2)「こえのポスト」:いばらきコープへの意見・要望を記入して提出していただくカード。ホームページから提出できる「Web版こえのポスト」もあります。
(*3)「観たこと聴いたことカード」:コープデリ宅配や店舗で職員が記入するカード。事業の改善のために対応の中で気がついたことなどを記入して提出します。

理事長あいさつ

いばらきコープ理事長 佐藤洋一

金融危機、企業の業績不振、食品の偽装など、暮らしの不安は増すばかりです。しかし、そんな時だからこそ、協同の力が必要とされるのではないでしょうか。生協は、共通の経済的・社会的・文化的ニーズと願いを満たすために、一人ひとりの消費者が自発的に手を結んだ協同組合です。

食の問題につきましては、今回皆さまにご案内しているように、個々の食品の安全確保の対策はもちろんのこと、日本の食料自給率向上のために、さまざまな取り組みをすすめていく所存です。

そのほか、お年寄りが、住み慣れた街で安心して暮らせるようにとすすめている、福祉介護サービスや組合員のボランティア活動など、コープの福祉の取り組みには、今後への期待が広がっています。

環境の取り組みでは、県内の環境保全や地球温暖化防止のために、地域の皆さんや学校の子どもたちといっしょに「いばらきコープ環境基金」を活用し、協同の輪を広げています。

学び合い、確かめ合い、そして行動する力を育む場、それがいばらきコープです。安心して暮らせる社会、希望のもてる社会づくりに向けて、広く県民の皆さまに支えていただけるいばらきコープをめざして努力してまいります。

「食卓の安心のために」いばらきコープが進めていること

日本生協連、コープネット事業連合とともに進めています。

  • コープ商品の管理の強化
    コープ商品一品一品を見直し、品目数を減らしたり、商品ごとに原材料から消費するまでの間に考えられるリスクを洗い出して、重点的に管理を行っています。
  • 商品検査の強化
    商品検査センターを増員し、検査品目、検査項目を拡大するなど、商品検査を充実させています。
  • お届けまでの管理強化
    宅配の配達車両やお届け容器の防犯対策、店舗での目視点検を強化、物流施設での監視や商品の品質チェックを強化しています。
  • お申し出対応の強化
    組合員の皆さまからのお申し出内容を全国の生協と共有し、事故や事件の予兆をとらえる仕組みを作っています。
  • 工場点検の強化
    日本生協連、コープネットともに工場点検担当を増員し、点検を強化しています。
いばらきコープとごいっしょに
コープデリ宅配

商品カタログ『ハピ・デリ!』をメインに、毎週1回ご注文いただいた商品を宅配。子育て中のご家庭や一人暮らしのお年寄りの方などにも喜ばれています。計画的な購入で家計の節約にもお役に立っています。もちろんパソコンや携帯電話でのインターネット注文もできます。

あなたのお近くにもコープの宅配センターが・・・

  • コープデリ阿見センター(阿見町うずら野)
  • コープデリ藤代センター(取手市平野)
  • コープデリつくばセンター(つくばみらい市台)
  • コープデリ勝田センター(ひたちなか市中根)
  • コープデリ水戸センター(水戸市小吹町)
  • コープデリ美野里センター(小美玉市羽鳥)
  • コープデリ鹿島センター(鹿嶋市宮中)
  • コープデリ那珂センター(那珂市中里)
  • コープデリ三和センター(古河市上片田)
  • コープデリ岩瀬センター(桜川市長方)
  • コープデリ十王センター(日立市十王町)
  • コープデリ千代川センター(下妻市唐崎)
  • コープデリ常陸太田センター(常陸太田市岡田町)
  • コープデリ鉾田センター(行方市芹沢)
  • コープデリ守谷センター(守谷市百合ヶ丘)

配達手数料の割引制度

  • 赤ちゃん割引:母子手帳交付日から出産後1年までに申請いただいた方は52週間手数料無料
  • シルバー割引:65歳以上の単身または夫婦世帯の方は手数料が84円に割引となります
  • ふれあい割引:ご本人または同居するご家族が障がい者手帳をお持ちの場合は手数料無料

コープのお店(県内に4店舗)

担当者が自作の歌を録音して売り場で流したり・・・コープのお店は、楽しいお店、ホッとするお店です。

  • コープひたちなか店(ひたちなか市高場)
  • コープ水戸店(水戸市元吉田町)
  • コープつちうら店(土浦市小松)
  • コープうしく店(牛久市南町)

いばらきコープへのご加入については

お気軽にお問い合わせください。
●お問い合わせ先
いばらきコープ営業推進部 フリーコール0120-92-2643(9:00~18:00/土日定休)



いばらきコープ生活協同組合
創立:1971年10月
本部:小美玉市西郷地1703
電話:0299-48-3243(代表)
事業内容:コープデリ宅配事業、店舗事業、福祉事業、保障事業、サービス事業
事業高:361億7,414万円(2008年3月決算)
組合員数:26万2639人(2008年12月)

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