組合員の食とくらしを支えるために

毎日の食卓を、もっとおいしく、より便利に、安心できる商品とサービスをご紹介します。

コープデリ宅配

「おいしさと安心を、ほしいときにお届け」

コープデリ宅配のトラックの写真

組合員のニーズやそれぞれのライフスタイルに対応した品ぞろえや商品カタログで、利便性とサービスの向上をめざしています。

ウイークリーコープは毎週16万世帯で利用

ハピデリ紙面の画像

毎週お届けするウイークリーコープは、「ハピ・デリ!」をはじめとして、シニア・1~2人世帯向けの「いきいきくらす」、子育て世代向けの「きらきらBaby&Kids」、その他、学童や保育所でのおやつに便利な「wanpaku(わんぱく)」「いつでも注文」、大容量企画の「Bigmart」など、各世代とライフスタイルに対応した多彩な商品カタログをご用意しています。

おいしさと便利さを重視した品ぞろえと注文方法

約15分で完成する手作り応援料理キット「そろってGood!」やそのまま食べられるお惣菜「おうちデリカ」、「カットフルーツ・カット野菜」など、くらしに役立つ商品の開発・品ぞろえをすすめています。高齢者の方が直接注文数を記入できる商品カタログ「いどばた(仮称)」の利用実験をすすめました。新たな注文アプリを開発し、スマートフォンからの注文も増えています。

そろってGood!のイメージ
「いどばた」の誌面写真

デイリーコープ(夕食宅配)は毎日2000世帯で利用

デイリーコープは、高齢者を中心に栄養のバランスに優れたお弁当やおかずを毎日お届けしています。配達時にお弁当に対するご意見を伺うなど様々な会話で配達担当者と組合員がコミュニケーションしながら、地域での見守り活動につなげています。「土曜日、日曜日に食べるお弁当を届けてほしい」という組合員の声に応えて、冷凍弁当のお届けや、お弁当以外の商品もご利用いただけるような商品カタログの配布も開始しました。

デイリーコープのラインナップ画像
配達の様子

店舗

「おいしさと安心を、うれしい価格で」

店舗の写真

ご来店いただく組合員一人ひとりにとって、買い物がもっと楽しくなることをめざし「おいしい、うれしい、たのしい、こころあったまるコープのお店」づくりをすすめています。

利用しやすいお店づくり

新鮮でおいしさが実感でき、安心して利用できるように「おいしさ」「簡便」「即食」「健康」のテーマごと、ライフスタイルに合わせて選べる少量パックなどの品ぞろえをさらに充実させました。茨城県がすすめる「地魚取り扱い店」として全店舗を登録し、地産地消もすすめています。

いばらきの地魚取り扱い店認定書と鮮魚売り場の写真

コープつちうら店改装

コープつちうら店は2015年6月に改装を行い、新たに惣菜のおかずバイキング、水産の対面コーナー、焼き魚コーナーなどを新設し、さらに魅力あるお店になりました。

おかずバイキングコーナーの写真
焼き魚コーナーの写真

茨城県の支援制度に協力

子育て家庭を応援する「いばらきKidsclub制度」に協力し、毎週水曜日のお買い物にポイントをプレゼントしています。また、高齢者の健康などを考え外出を促す「いばらき高齢者優待制度」にも協力し、毎月15日、茨城県が発行するシニアカードを買い物の際にご提示いただくと割り引きになるサービスを開始し、順調に利用者が増えています。

シニアカードといばらきKidsclubカードの写真

福祉

「住み慣れた地域で、いつまでも元気に暮らし続けられるように」

コープ菜の花デイサービスセンターの写真

地域に住んでいる高齢者が住んでいて良かったと思えるような介護事業をめざし地域社会と協同で取り組んでいます。

一人ひとりにあわせた介護サービス

介護の様子

行政の指定を受けて各種の介護サービス事業を推進しています(居宅介護支援1、訪問介護1、通所介護2)。介護が必要になった方でも住み慣れた自宅や地域で家族といっしょに、いきいきと安心して暮らせるようにサポートしています。通所介護(デイサービスセンター)で季節ごとに行うイベントは、利用者にとても好評です。

2016年度オープンをめざし、茨城保健生協とともに水戸市内に複合型施設(看護小規模多機能・訪問看護・サービス付高齢者住宅)の建設を検討しています。