安心してくらせるまちづくりのために

行政や他団体とのつながりを深めた社会的な責任と役割についてご紹介します。

ほぺたん食堂

ほぺたん食堂(子ども食堂)は、地域の子どもたちに温かい夕食や勉強もできるふれあいの場として、安心して過ごせる居場所となることをめざしています。

ほぺたん食堂看板の写真
料理の写真

下妻 ほぺたん食堂

2016年5月19日、全国の生協初の子ども食堂「ほぺたん食堂」を下妻市コミュニティーカフェ「ぷらっとほーむ」で、下妻市社会福祉協議会の皆さまと協力しながら開催しました。月1回の開催で、調理等の運営はいばらきコープの組合員や地域のボランティアで行い、食材はJA常総ひかりやJA全農いばらきの皆さまから無償でご提供いただいています。

配膳の様子の写真
ボランティアの高校生が勉強を教えている写真

食事ができるまで、ボランティアの高校生が勉強を教えます。

常総 ほぺたん食堂

2017年2月10日には、常総市に2カ所目の「ほぺたん食堂」がオープンしました。橋本町民会館を会場にして、毎月1回の開催です。JA常総ひかり、JA全農いばらき、ポケットファームどきどきつくば牛久店の皆さまから食材をご提供いただいています。

料理の写真
会場の橋本町民会館の写真
配膳の様子の写真
組合員や地域のボランティアの皆さん

ほぺたん食堂は組合員や地域のボランティアの皆さんが運営しています。

行政との協定「見守り協定」と「災害時協定」

いばらきコープは茨城県及び茨城県の全市町村(44市町村)と、「見守り協定」と「災害時協定」を結んでいます。

災害時協定

災害時協定では、2015年9月10日の豪雨災害の際、常総市を中心に依頼を受けた市町村に対して、おにぎり20万4,380個、菓子パン12万6,522個、紙おむつ、日用品の被害援助物資をお届けしました。

常総市の豪雨被害の写真

常総市の豪雨被害(2015年)

お届けしたおにぎりの写真

お届けしたおにぎり(2015年)

見守り協定

コープデリ宅配の写真

見守り協定では、コープデリ宅配において、配達の中で高齢者や子ども等の要援護者に対して異変を感じた際、市町村の窓口に連絡を取り、必要な対応を依頼しています。

見守り協定における年度別対応内容別の連絡件数(2017年3月20日現在)

※ 横にスクロールしてご覧ください
初期対応時の連絡先 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度
行政機関への連絡 5 6 6 5
消防・警察への連絡 2 2 4 3
家族・関係者への連絡 0 0 1 1
合 計 7 8 11 9

コープサロン

コープサロンの写真

高齢化が進む中、寝たきりや認知症になる最大の原因は「閉じこもり」と言われています。“集う場”を増やすことで、「閉じこもり防止」や「介護予防」につなげ、孤立や孤独を防ぐことができます。そのためにいばらきコープでは、『誰もが安心してくらせる地域』をめざして『コープサロン(誰もが気軽に集える場)』づくりを進めています。
(登録14カ所・参加者112名)

移動店舗「ふれあい便」で買物弱者を支援

ふれあい便の画像

日常の買物に困っている「買物弱者」支援のために、2011年度より移動店舗「ふれあい便」を開始しています。現在、水戸市・牛久市に加えて笠間市にも運行しており、全体で停留所が124カ所、毎週630名の方にご利用いただいています。