茨城県の農林水産業を応援するために

県内のJA・生産者・漁業者といっしょに「茨城をたべよう運動」を推進しています。

生産者との交流

田んぼのがっこう(あぜ道交流会・おむすびレンジャー(バケツ稲))、ベジフレンズ~畑の交流会、ピーマン収穫体験、グリーンBOX産地の圃場確認など農業の体験や生産者との交流を行いました。
また、茨城ふるさと産直ネットワークの人参づくりにも新たに取り組みました。

  • あぜ道交流会:27家族85名
  • おむすびレンジャー(バケツ稲):21家族62名
  • ベジフレンズ~畑の交流会:15家族47名
おむすびレンジャーの参加者の様子

おむすびレンジャー

収穫した野菜と子供たちの写真

ベジフレンズ~畑の交流会

茨城をたべよう運動

茶摘み体験の様子

茶摘み体験

JAや県内産品の生産・製造をしているみなさんとともに地産地消活動「茨城をたべよう運動」をすすめています。この取り組みのひとつとして、県産茶葉を使用した「常陸のしずく」のペットボトルと新たに羊羹・ドラ焼も加わり宅配や店舗で販売しています。(2016年3月20日現在約33,000本)昨年に引き続き、今年もお茶の生産者に協力しようと常陸太田市里美地区で生産者との交流やお茶摘み体験をしました。

ペットボトル入り 常陸のしずくの写真

常陸のしずく

羊羹とどら焼の写真

常陸のしずくを使った羊羹(上)、どら焼(右)

キッズマルシェ

JA茨城みなみ、JA常陸のそれぞれの直売所において、小学生が野菜の販売体験を行う「キッズマルシェ」を開催しました。食育サポーターらが講師となって、地産地消の大切さや旬の野菜について学び、地元で収穫された野菜を元気良くお客様に販売しました。

参加した子どもたちの写真
販売する子供たちの写真
売場の様子

県産品を生かした商品

2013年にJA全農いばらきと共催で開催した県産品を使ったお料理コンテストで入賞した作品の中から「ごぼうのロールケーキ」を商品化し、コープデリ宅配の商品カタログに100個限定で取り扱いました。
同じく地産地消と食文化の伝承をテーマに共催で開催した「いばらきのおいしさ再発見!どきどき収穫祭」では郷土料理コンテストなどを実施し、入賞したレシピが開催場所であるポケットファームどきどき茨城町店のレストランで期間限定メニューとして取り扱いされました。

会場の写真
会場の様子
審査の様子
茨城県内の主要産地 第2回食と農林漁業の食育優良活動表彰 「農林水産大臣賞」(企業部門)受賞